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福島県社会福祉協議会様 『はあとふる・ふくしま』2026年8・9月号にて掲載

【震災きっかけに生まれた「困ったときはお互いさま」を、地域の支え合いへ】
このたび、福島県社会福祉協議会様が発行する『はあとふる・ふくしま』2026年8・9月号で、チームふくしまの「コミュニティフリッジひまわり」をご紹介いただきました。
福島ひまわり里親プロジェクトは、東日本大震災をきっかけに、障がい者の福祉作業所の仕事激減や農家や観光等への大打撃を受け、「何かできないか」と考え生まれたひまわりを通じた復興支援事業です。福祉雇用創出や観光促進、防災教育の普及へ繋げ、福島と全国の絆を深めることを目指してさせていただいています。
全国の皆様がひまわりを育て、福島へ種を届けてくださり、福島県内で復興のシンボルとして開花させていただき、その後福祉作業所で搾油され、備蓄品にもなるレトルトカレー「ひまわりカレー」へ一部活用する想いを循環させていただいています。多くの方に支えていただいた経験が、私たちの「お互いさま」を大切にする思いにつながっています。
その思いを地域の日常の中で形にしている取り組みの一つが、無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」です。地域の皆様から寄せられた食料品や日用品を、必要とする困窮家庭等が人目を気にせず受け取れる仕組みです。
フリッジは、食料品や日用品を困窮子育て世帯へ提供するではなく、食を入口に地域との繋がりを生み、孤立を抑制することで、相談場所ができる、就労、行政等縦の繋がりへと繋げ、次世代を担う子ども達が体験・思い出を届けていくことでプラスの循環をつくっていくなど、
お互いさまで支え合える地域社会へ目指しています。そんな役割を担わせていただいています。
支えを受け取った人が、別の場面では誰かの力になる。ひまわりの種がきずなの種や復興のシンボルとして、人から人へつながってきたように、地域でも「お互いさま」の輪が広がっています。
福島の活動に心を寄せ続けてくださる皆様、そして今回取材・掲載してくださった福島県社会福祉協議会の皆様に、心より感謝申し上げます。
【次世代へ、支え合える地域をつないでいくために】
活動を継続することを通じて次世代の子ども達に思いやり溢れる社会の実現へ向けて、マンスリーサポーターを募集しています。
ひまわりを通じて生まれたご縁を、困ったときに「助けて」と言いやすい地域づくりへ。
一緒に育てていただけましたら幸いです。
▼コミュニティフリッジひまわり マンスリーサポーター募集
▼福島ひまわり里親プロジェクト マンスリーサポーター募集

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