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ひまわりの育て方に関する問合せ先:

担当者:藤島康広

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NPO法人チームふくしま

福島ひまわり里親プロジェクト事務局

〒960-8055

福島県福島市野田町6-7-8

ツインコートB103

TEL:024-563-7472

 

全国で採れた種の送り先:

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福島県二本松市渋川字大森越122

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活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2018年5月1日

■5月開催の講演会情報

 
【ひまわりコミック出版記念講演会】
 
『福島ひまわり里親プロジェクト物語〜チームふくしまの軌跡〜』
福島ひまわり里親プロジェクトから生まれた物語が「感動コミックシリーズ」になりました!
ひまわりコミック出版を記念して、出版記念講演会を開催させていただきます。
講師はひまわりプロジェクト理事長 半田真仁さんを京都へお招きして、プロジェクトへの思いや福島復興へのさまざまな活動についてお話いただきます。
 
※感動コミックシリーズとは?
株式会社インフィニティさまが発行しているコミックシリーズ。
高いコストパフォーマンスを誇る社員教育教材として、中小企業から東証一部上場企業まで、たくさんの企業で活用されています。
学校教育教材でもご活用いただける一冊になっています。
福島ひまわり里親プロジェクトにご参加くださっている方はもちろん、プロジェクト初心者の方に特にオススメです!
 
 
●日時
2018年5月6日(日) 13:00〜15:00
 
●場所
ウエダ本社 南ビル
Jimukino-Ueda bldg.
〒600-8191 京都市下京区五条高倉角堺町21番地
(地図)
https://goo.gl/maps/i3uSGSb2zv22
 
(アクセス)
京都市営地下鉄 五条駅 3番出口より東へ徒歩5分
京阪電車 清水五条駅 1番出口より西へ徒歩10分
 
●定員
60名
 
●参加費
3000円
高校生以下 無料
 
●参加のお申込み方法
お電話で直接お知らせいただくか、
メールかファックスにて
・住所
・氏名
・電話番号
・メールアドレス
・参加人数
をご記入のうえ、お申込み下さい。
 
●お申込み、お問合せ
主催 のぞみ鍼灸整骨院
TEL&FAX
0774-41-3400
 
Email
nozomi-iseda@tiara.ocn.ne.jp
 
 
講師紹介
半田 真仁(はんだ しんじ)
『NPO法人チームふくしま』理事長。『採用と教育研究所』所長。
【資格】国家資格 精神保健福祉士。特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)。
広島県広島市出身、福島県在住。大学卒業後、東証一部上場専門商社に入社。その後、福島県庁雇用対策グループ相談員として、1,000人以上の若年層への面談を経験。特別職業相談員を経て“いい会社を創る”ことを目的とした経営支援事業を主軸とする『採用と教育研究所』を設立する。
 
 

 
 
【第6回ひまわり講演会】
「人物のまち福島」
〜福島からのメッセージ長野で広がる ひまわりの絆〜

 
 
あの日から7年が経ちました。震災を「風化」させない。また、「防災」を考えた時の人間関係の大切さ。この震災から生まれた「プロジェクト」と「福島の人物」を一緒に感じとる時間にしましょう。
 
 
●日時
2018年5月19日(土)
開場 18:00〜
開演 18:30〜
終了 21:00
 
●会場
長野市東部文化ホール
(長野県長野市小島804番地5)
 
●料金
前売券3、000円/当日券3、500円
高校生以下無料
 
●定員
80名
 
●主催
ひまわり甲子園実行委員会
 
●申し込み・問い合わせ
山田 TEL 090-1402-4843
 
●スケジュール
開会式
1部 半田 真仁氏
(採用と教育のプロ)
演題「福島ひまわり里親プロジェクトとは?」
改めて、プロジェクトの紹介をしていただきます。
 
2部 佐久間 辰一氏
(農業と地域起こしのプロ)
演題「人物のまち福島」
半田真仁氏がコーディネーターとなり佐久間辰一氏の魅力を引き出して頂きます。
 
3部 イルカとクジラと哺乳類
(愛と感謝のメッセンジャー)
テーマ「命と絆」
メンタルコーチのアニキこと筒井正浩さんの元で学ぶ、アニキ塾長野のメンバーで結成された、アイドル系フォークバンドです。
昔なつかしいフォークソングから、最新曲のカバーやオリジナルまで、いのちの素晴らしさや仲間の大切さを、あたたかみのあるツインボーカルと超絶技巧の演奏を通して伝えます。
☆イルカとクジラと哺乳類 メンバー☆
ボーカル 和田弘子(ひろこちゃん)&中澤桐香(きりにゃん)
ギター 岩崎 素久(もっくん)
キーボード・
カホン 荒井恵子(けいちゃん)
 
閉会式
 
 
●登壇者プロフィール
半田 真仁氏
*広島県出身、福島市在住。大学卒業後、エネルギー商社入社。平成20年に独立し、現在に至る。東日本大震災以降、復興支援にも力を入れ、福島県に対する熱い想いから活動中。広報担当、無限の光でまわりを照らす「チームふくしま」
の要で、全国を廻って人と人を繋いでいる。これまで全国で17万人が活動に参加。長野県内小中高、専門学校、企業70以上も参加してきた。
 
佐久間 辰一氏
*福島県田村市大越町在住。元高校教師、大越町立牧野小学校、牧野中学校を卒業後、福島県立岩瀬農業高校農業科、同校別科産業科測量課程で測量技術や統計を学ぶ。のち日本大学通信課程法学部法律学科卒業。岩瀬農業高校実習助手を経て双葉農業、小野、岩瀬農業の各校教諭を務めた。
平成十八年に福島県で初めての優秀教員表彰受賞(文部科学大臣表彰)。
現在、ひまわり会会長、大越まちづくり協議会副会長、元大越町牧野小学校PTA会長、同校同窓会長。
 
 

2018年4月23日

■4/24 NHKニュース「おはよう日本」にて放送 応援ソング「ひまわり」にまつわる感動エピソード

 
東日本大震災の翌年、プロジェクトを通して、福井県の子どもたちが作った復興応援ソング「ひまわり」
その応援ソングをつくった子どもたちの中に福島県から福井県に避難した女の子がいます。その女の子の感動エピソードが、明日(4月24日)放送されるNHKニュース「おはよう日本」にて、2回放送されます。
①4:30~5:00の間
②5:30~6:00の間
 
ぜひ、ご覧ください!

2018年3月20日

■福島県教育委員会を通じ、小中学校700校にCD、コミック配布

2012年、福井県鯖江市立待小学校当時3年生だった子どもたちが作った復興応援ソング「ひまわり」を録音したCDが福島県内の小中学校700校に配布されることになり、3月12日に福島県教育委員会様にCDとプロジェクトの生い立ちやひまわりを通して生まれた物語が詰まったコミック『福島ひまわり里親プロジェクト物語~チームふくしまの軌跡~』を寄贈しました。
 
今回寄贈したCDの盤面や歌詞の書かれたカードには、立待小学校の子どもたちによるひまわりの絵やメッセージが印刷されています。
 

▲歌詞の書かれたカードのひまわりの絵
 
 

▲CDの盤面のイラスト
 
 
「ひまわり」は2015年に福島県教育委員会で作成された「ふくしま道徳教育資料集 第Ⅲ集」に掲載されています。
 


 
 
この歌を録音したCDが鯖江市から福島県教育委員会に寄贈されることになり、当時3年生の担任をされ、現在、鯖江市公認「復興サポーターひまわり大使」の岩堀美雪様から担当者様へ寄贈されました。
また、CDと一緒に「ひまわり」の歌に関するエピソードが掲載している『福島ひまわり里親プロジェクト物語~チームふくしまの軌跡~』も寄贈されました。
 

 
寄贈されたCD700枚とコミックは、今月中に福島県内すべての小中学校に配布され、道徳の教材として活用されます。
 
 
この日は、「ひまわり甲子園2018全国大会」に出場してくださった、佐賀県唐津市立浜玉中学校の皆様も同席されました。
 
 

 

 
 
▼ニュース映像(NHK福島放送局「はまなかあいづ」2018年3月12日放送)

 
 
▼【関連】 復興応援ソング「ひまわり」がつないだ感動特集映像(NHK福島放送局「はまなかあいづ」2018年3月16日放送)

 
 
福島県教育委員会様、福井県鯖江市様、岩堀美雪様、NHK様、唐津市立浜玉中学校の皆様、
ありがとうございます。

2018年3月19日

■ひまわり甲子園2018全国大会 開催

2018年3月11日に福島県福島市のウェディング・エルティにて開催しました、
「震災があったから“こそ”うまれた物語」を発表する
ひまわり甲子園2018全国大会。
 
今年で第6回を迎えることができました。
ご参加、ご協力、ご協賛いただきました皆様大変お世話になりました。
ありがとうございました。
 
3月11日という東日本大震災から丸7年という日に開催ということで
とても特別で、感慨深いものがありました。
 
本大会では全国から6団体に発表していただき、どの発表も心に残る発表ばかり。
今年もこの福島の地で、たくさんのひまわりの物語が紡がれました。 
 
当時の会場の様子を写真にて振り返ってみようと思います。
 
 


 
 
 
 
■新聞掲載(ひまわり甲子園2018全国大会)

▲福島民報 2018年3月12日(月) 掲載
 
 

▲福島民友新聞 2018年3月12日(月) 掲載
 
 
 
■新聞掲載(東日本大震災追悼復興祈念式、キャンドルナイト)

▲福島民報 2018年3月12日(月) 掲載
 
 

▲福島民友新聞 2018年3月12日(月) 掲載
 
 

▲福島民友新聞 2018年3月13日(火) 掲載
 
 
 
今回で6回目となるひまわり甲子園全国大会を開催できるのは、プロジェクトに関わってくださっている全ての皆さまのご支援、ご協力のおかげです。深く感謝申し上げます。
2018年も「For You For Japan」の理念のもと、活動に取り組んでいきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
 
 

2018年3月16日

■第11回「未来を強くする子育てプロジェクト」子育て支援活動の表彰 スミセイ未来賞受賞

この度、NPO法人チームふくしまが

 

第11回「未来を強くする子育てプロジェクト」

 

子育て支援活動の表彰

 

 「スミセイ未来賞」

 

をいただきました。

 その表彰式・交流会が3月12日(月)、東京都内で行われました。

未来を強くする子育てプロジェクト」は、住友生命保険相互会社様主催の事業で、より良い子育て環境づくりに取り組む個人・団体を募集し、各地域の参考になる特徴的な子育て支援活動を社会に広く紹介し、他地域への普及を促すことで、子育て環境を整備し、子育て不安を払拭することを目的としています。

 

 


▲表彰式での記念写真 その1

 

 

▲表彰式での記念写真 その2

 

 

 


▲受賞団体紹介パンフレット

 

 

▲福島民友新聞  3月13日(火) 掲載

 

 

チームふくしまは、東日本大震災後の5月からスタートさせていただき、日本の1,500の教育機関、25万人近い里親さんやふくしまの地域の皆さんの一粒一粒積み重ねてくださったご支援のおかげさまで、このような受賞をいただくことができました。心より感謝申し上げます。
今後も東京オリンピック、祈念館を通じた、ふくしまの未来に繋がる活動を続けていきます。
お力添えの程よろしくお願いいたします。

 
住友生命保険相互会社様、ありがとうございます。

2018年3月4日

■【満員御礼!】ひまわり甲子園2018全国大会のお申込は締め切りとなりました

おかげさまで定員200名以上のお申込をいただき、満員御礼となりました。
多数のお申込をいただきありがとうございます。

 
 
 
「震災があったから“こそ”うまれた物語」を発表するひまわり甲子園全国大会が今年度も開催決定!
各地方で開催される地方甲子園の代表者、福島県の代表者がプレゼンを行う他、
表彰式、全国と福島県内の皆さんの交流会などを予定しています。
 

開催概要 昨年の様子 申込用紙ダウンロート

 

■開催概要

 
      
 

開催日時 2018年3月11日(日)
8:30受付/9:00開演~13:00終演予定
開催会場 エルティ ウエディング・パーティ エンポリアム
〒960-8055 福島県福島市野田町1-10-41
発表団体 《企業部門》関東・東海地区代表 株式会社長坂養蜂場(静岡県)
《教育部門》信州・北陸地区代表 佐久穂町立佐久穂小学校 教諭 酒井 啓喜(長野県)
《全国子ども部門》中部・関西地区代表 松阪市立阿坂小学校(三重県)
《全国子ども部門》九州・沖縄地区代表 唐津市立浜玉中学校(佐賀県)
《全国子ども部門》中国・四国地区代表 出雲市立大津小学校(島根県)
《福島子ども部門》東北地区代表 子どもがふみだすふくしま復興体験プロジェクト(福島県)
参加定員 200名 満員御礼!受付を終了いたしました。
料金 一般 8,000円(参加費 3,000円+食事代5,000円)
高校生以下 5,000円(参加費無料、食事代のみ)
後援 福島県 / 福島復興局 / 福島県教育委員会 / 福島市教育委員会 / 二本松市 / 田村市 / 南相馬市 / 川俣町 / 浪江町 / 広野町 / 双葉町 / 富岡町 / 川内村 / 福島民友新聞社 / 福島民報社

 
<当日のタイムスケジュール>

9:00~11:00   開会式

          プレゼンテーション発表

          ひまわり活動アワード(表彰式)

11:00~12:30  ビュッフェランチ

          (ひまわりハチミツを使用した料理あり)

          歓談

12:30~12:55  閉会式

 
※希望者のみ参加
東日本大震災追悼復興祈念式・一般献花(福島県主催)
時間:14:30~15:40(一般献花は15:45~16:30)
会場:とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)(福島市春日町5-54)
詳細はコチラをご覧ください。(福島復興ステーション)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kikaku-311-2018-01.html
 
 

今年度のひまわり甲子園全国大会は、3月11日という福島県にとっても、

プロジェクトにとっても特別な日に開催いたします。

また、6回目となる全国大会にて初のビュッフェランチ付きです。

 

特別な日に、福島に訪れ、全国大会に参加しませんか?

きっとこの日だからこそ感じられるものがあります。

 

 
 

■甲子園案内、申し込みチラシ(pdfファイル)


<お申し込み方法>
下記より申込用紙をダウンロードのうえ、FAX頂くか、
プロジェクト事務局までメールにてお申し込みください。
メール:info@sunflower-fukushima.com
FAX:024-529-5794
 

 
 

 これまでの様子


 
▼ひまわり甲子園とは?

 
 
■発表事例 2017年 熊本ひまわりプロジェクト(熊本県)

 
 
■発表事例 2017年 富士工業株式会社(神奈川県)

 
 
■発表事例 2017年 福島市立岳陽中学校3年 松井新(福島県)

 
 

2018年3月1日

■安城学園高等学校 商業科2年1組 様(愛知県) 感謝状贈呈式

2月13日(火)、愛知県の里親様の安城学園高等学校商業科2年1組の皆様へ感謝状の贈呈式を行いました。

 

安城学園高等学校商業科2年1組の皆様は、級訓が「いつも明るく前向きに」と「ひまわり」に決まり、学園祭のテーマにもしてくださいました。「ひまわり里親プロジェクト」の紹介に加え、「ゴッホひまわり(和紙ちぎり絵)」「さんふらわーフェリー」「コンサート」などで、多くの人に思いを伝えてくださいました。昨年ひまわりを育ててくださり、331粒の種は約58倍の19394粒の種を収穫してくださいました。

 

この日は、半田理事が安城学園高等学校様を訪問し、2年1組の皆様へ感謝状を贈呈しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑2年1組の皆さんがちぎり紙で作成したゴッホの「ひまわり」

 

 

 

 

感謝状を贈呈した後、驚きのサプライズが!

なんと、2年1組のみなさんからチームふくしまに感謝状とトロフィーを贈呈してくださいました。

素晴らしいおもてなしに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

 

安城学園高等学校 商業科2年1組の皆様、ありがとうございます。

 

2018年2月19日

■第3回ふくしま産業賞 特別賞 受賞

この度、NPO法人チームふくしまが

 

ふくしま産業賞 特別賞

 

をいただきました。

 

福島民報 2017年12月8日(金) 掲載

 

福島民報 2017年12月8日(金) 掲載

 

福島民報 2017年12月8日(金) 掲載

 

福島民報 2018年1月10日(水) 掲載

 

 


▲表彰式で授与された特別賞

 

 


▲表彰式で授与されたトロフィー

 

 


福島民報 2018年2月17日(土) 掲載

ふくしま産業賞』は、福島県内で「独自の光る技術」を持つ企業や「伝統を守り、地域性豊かなものづくり」を続ける人材などに、社会的な評価を与えることを目的とします。また、その活動の情報を発信する中で、新たな市場開拓につなげるなど、県内の企業活動・ものづくりを応援し、人材育成等を通して経済の活性化を図ることを目的とし、福島民報新聞社様が創設しました。

 

チームふくしまは、東日本大震災後の5月からスタートさせていただき、日本の1,500の教育機関、25万人近い里親さんやふくしまの地域の皆さんの一粒一粒積み重ねてくださったご支援のおかげさまで、このような受賞をいただくことができました。心より感謝申し上げます。
今後も東京オリンピック、祈念館を通じた、ふくしまの未来に繋がる活動を続けていきます。
お力添えの程よろしくお願いいたします。

 

 

福島民報社様、ありがとうございます。

 

※詳しい表彰式・交流会の様子はこちら(ブログ)
https://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12355146371.html

 

 

2018年2月16日

■「平成29年度 善行児童生徒表彰(県教育長表彰)」唐津市立浜玉中学校

佐賀県の里親さんの唐津市立浜玉中学校様が佐賀県「平成29年度 善行児童生徒表彰(県教育長表彰)」にて表彰されました。おめでとうございます!

 

 

 

表彰理由は、
生徒会を中心に、海岸・河川の清掃、知的障がい者施設や福祉祭りのボランティア、募金活動、ペットボトルの回収など様々な活動に長年取り組んでいる。中でも、平成26年度から取り組んでいる「福島ひまわり里親プロジェクト」では、福島から購入したひまわりの種を育て、種を収穫後に回収して福島へ送付する際、応援メッセージや復興支援の幟なども一緒に送付している。
という点が評価されました。
 

 

 

唐津市立浜玉中学校様、おめでとうございます。
そして、プロジェクトに関わり、応援してくださりありがとうございます。

 

 

▼関連ブログ

【里親さんの活動】佐賀県唐津市立浜玉中学校 様 「第11回SYDボランティア奨励賞」 優秀賞受賞(2017.2.14 ブログ)

https://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12247624507.html

2017年12月26日

■「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017 企業賞 受賞

この度、福島ひまわり里親プロジェクトの取り組みが

 

「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017

企業賞 「損保ジャパン日本興亜賞」

 

をいただき、11月8日(水)表彰式に出席させていただきました。

 

 

表彰式は東京都「イイノホール&カンファレンスセンター」にて開催。

 

開会挨拶  復興大臣 吉野 正芳 様

 

 

 

187件の応募から選ばれた受賞団体 全14団体の表彰授与が行われ、福島ひまわり里親プロジェクトは、損保ジャパン日本興亜 執行役員広報部長兼CSR室長の青木 潔 様より、チームふくしま副理事長 堀内孝勇が代表して表彰の授与をいただきました。

 

 

 

 

【損保ジャパン日本興亜様より評価コメント】

「ひまわり」を福島の復興のシンボルとするこのプロジェクトが、障がい者の雇用、学校の道徳教材としての活用につながり、さらには地域の観光振興の実現に向けて取り組まれている点を高く評価しました。今後の更なる発展に期待しています。

 

 

 

 

▲受賞団体パネル展示

 

▲協賛企業様

 

チームふくしまは、東日本大震災後の5月からスタートさせていただき、日本の1,500の教育機関、25万人近い里親さんやふくしまの地域の皆さんの一粒一粒積み重ねてくださったご支援のおかげさまで、このような受賞をいただくことができました。心より感謝申し上げます。

今後も東京オリンピック、祈念館を通じた、ふくしまの未来に繋がる活動を続けていきます。

お力添えの程よろしくお願いいたします。

 

 

受賞とは別に「損保ジャパン日本興亜」様には「損保ジャパン日本興亜美術館」に展示されているゴッホの「ひまわり」とプロジェクトの「ひまわり」とのコラボが実現できないか、現在着々と話が進み近々実現できることとなっております。ゴッホのひまわり×福島ひまわり里親プロジェクトとのコラボを楽しみにしていて下さい。

 

 

 

▼「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017 公式サイト

http://www.newtohoku.org/bcontest/

 

▼「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017 受賞者一覧

http://www.newtohoku.org/bcontest/resource/BC_common2017_v2/pdf/1101_winning.pdf