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活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2019年5月23日

■さくら幼稚園様へ”復興花”ひわまりの種寄贈

 

2019年5月22日(水)、

福島県松川市にある学校法人さくら幼稚園様に、

全国の皆さまから届いたひまわりの種60袋(約600粒)を寄贈し、

園児のみなさまと種まきをさせていただきました。

 

▲本日の当番さん4人が代表で受け取ってくださいました!

 
 


 

 
種まきでは、

自分たちでプランターを「よいしょ、よいしょ」と運んで、

1つのプランターに3~4人に分かれ、種の植え方を説明するとすぐさまチャレンジ!

みんな上手に種を植えることができました^^
 
 

「お水はどれくらいあげればいいの?」

「お花はいつ咲くの?」

目を輝かせながら質問をしてくださる園児たちに心和み、

一生懸命お世話をして、元気なひまわりを咲かせていただきたいと思います。
 
 

▲最後にみんなで集合写真をパチリ^^
 
 

さくら幼稚園様、

園児のみなさま、

全国の里親さま、

ありがとうございます。

2019年5月23日

■学校法人尚志学園・尚志高等学校福島キャンパス様へ “復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年5月21日(火)、

学校法人尚志学園・尚志高等学校福島キャンパス様へ、”復興花”ひまわりの種を

460袋(約46,000粒)を寄贈させていただきました。

 

 

今回尚志高校福島キャンパス様では、当プロジェクトを知り、

生徒会4名が中心となって全校生徒に呼びかけをしてくださり、

「わたしたちにもできることを」という熱い想いから、今回の初めての寄贈式となりました。

 

 

 

当プロジェクトの説明にも熱心に聞き入って下さったほか、

もしお手伝いできることがあればぜひ声をかけてほしい、と

生徒さまたちの素直で温かい御心と、

生徒たちの想いを全力で応援しようとされている先生方に、

とても感動し、感謝の気持ちでいっぱいになりました!

 

 

全国の皆さまの想いが詰まったひまわりを

ぜひ福島県内で元気に咲かせていただければと思います。

 

 

尚志高校福島キャンパス様、

生徒会役員の皆さま、

全国の里親さま、

ありがとうございます。

2019年5月17日

■第7回長野ひまわり講演会&ひまわり結婚式 開催!

2019年5月11日(土)に、長野県塩尻市にある「合宿研修旅館 陽だまりの家」にて、第7回ひまわり講演会&長野発!ひまわり結婚式が開催されました。
長野県の里親さんの山田雅彦さんが主催で毎年開催いただいています。
そして、今年は講演会だけではなく、長野県初のひまわり結婚式も開催されました。
それらの様子を実際に参加された方のレポートと写真と共にご紹介させていただきます。
 
 

 
第7回ひまわり講演会&
長野発!ひまわり結婚式
 
2019年5月11日(土) @合宿研修旅館 陽だまりの家
 
山田雅彦氏主催のひまわり講演会も
ひまわり講演会も今年で7年目を迎えた。
今年の参加者は50名。
 

 
 

▲主催者 山田 雅彦 様
 
 
第一部 半田真仁氏
「福島ひまわり里親プロジェクトとは?」
 
震災があったせいではなく、震災があったからこそ。
伝承伝達が私たちの使命。
みんながひまわりを育てることで、
福島の障害者施設にも仕事が来て、お金と思いが循環している。
とても優しいプロジェクトである。
熱い思いを語っている中にも、ユーモアを忘れない半田氏ならではのオープニングでした。
 

 
 
第二部 山口祐次氏
「ふくしま『あの日』から歩んだ2983日
~未来へと進む私たちの思い〜」
 
福島の語り部山口氏の登場。
生い立ちを話したあと、震災の時の様子を生々しく語ってくださった。
 
震災の時の判断は、何が最善かはわからない。
命にかかわる判断となる。
 
防災として大切なもの
食料、水、衣類、ガソリン。
 
テレビの報道では目にすることのなかった、震災の時の映像をご準備下さっていた。
揺れている時間の長さ。
迫り来る津波。
飲み込まれていく車、家。
どうする事もできない虚しさ、悲しさに
涙が止まらなかった。
 
娘さんの転校のこと・・・資料あり
(後のディスカッションで詳しく話して下さいました)
 
体験した人にしかわからない、一時帰宅の様子。
防護服を来て、集団でバスに乗っての移動。
一世帯二人まで。持ち出せるものはポリ袋一袋分。滞在は2時間。
 
「全てなくなった。残ったのは命だけ。」
という言葉も印象的だった。
 
山口氏が、このプロジェクトにかかわることになったきっかけも話してくださった。
何か一つが欠けていたら今日はなかった。
それほど数奇的なもの。
出会いは必然だと思う。
震災があったからこそ!
を合言葉に。
あの日のことは忘れてはいけないが、引きずってもいけない。
当たり前が当たり前でなくなったが、その代わりにたくさんの人と繋がった。
思いを胸に前へ進む。
 
出会いが繋がり、人生の糧となる。
 
他人事ではなく、自分事として防災についても考えて欲しい。
 

 

 
 
~福島ひまわり里親プロジェクト概要〜
事務局 清野 巽 氏
 
最新のデータをもとに本プロジェクトについて、分かりやすく説明していてただきました。
 
 
第三部 パネルディスカッション
■テーマ:震災とプロジェクト
■コーディネーター:半田真仁氏
■パネラー:山口祐次氏、山田雅彦氏
 
できる時に、できることをするのが防災。
支援は、依存になりやすいので、そうならないように意識している。
 
山口氏、
娘さんの転校が心配だったが、友だちの輪の中で笑顔の娘さんを見かけ、車の窓を開け、声をかけ、手を振った。
それほど嬉しくて、不安が安心に変わった瞬間だった。
手を振れる相手がいることこそが幸せ。
 
山田氏、
福島のために、と頑張っている半田さんを応援したいと、第一回始めたものの、
最初はひとりきりで初めて、ほんとうにたいへんというか、苦しかった。
でも、太田先生のアドバイスや半田さんの励ましがあって、なんとか続けているうちに賛同してくれる仲間が増えて今回も、実行委員会という形でうごいてくれるようになった・・
 
福島のために、
なにか役立つことがないか?
自分にできることがないか?と始めたけれど、自分にかけがえのない仲間ができたことがほんとうにありがたい。
 
半田氏、
山ちゃんの奥さんと、おなじ、他県のプロジェクトリーダーをしてる人の奥さんが「半田さん被害者の会」なんて言う話でもりあがっていた・・・
でも、そういうつながりができて、楽しそうにしている姿もみれて、良かった・・・というようことも話されて場を和ましていました。
 
このプロジェクトはひまわりを咲かせてみよう、一緒に育ててみようと、ということでご近所さん、職場の人、そういう身近な人たちの絆をまずつくるのにとても役立つ。
 
そして、種ができたころ、福島に送って、ああ、福島にも役立つんだったんだよね、できれば、行ってみようか?みたいな、そういう形でかかわってもらえれば嬉しい。
 

 

 
 
 
ひまわり結婚式 参列者120名
 
新郎:倉田雄二さん
新婦:倉田靖江さん
 

 

 

 
 
1.はじめの言葉
新郎新婦入場
 

 

 

 
 
2.主催者あいさつ
 

 
 
3.新郎新婦自己紹介
 

 

 
お二人がこの「福島ひまわり里親プロジェクト」のひまわり甲子園に、参加されたのは
誤解がきっかけ。
「里親」という言葉に福島の子どもの里親になる会だと思い参加したところ、里親の話は最後まで一切出ず、終始ひまわりのこと。
気づけばひまわりを通しての支援活動のお話にのめり込んで聞いていたとことこ。
 
そして、この時、二人の後ろに座っていたのが半田氏。
ひまわり結婚式の話を紹介され、結婚式はする予定はなかったのだが、二人の結婚式が多くの方の幸せに、勇気に繋がるのなら、と行うことになった。
 
 
4.人前式
 
半田氏が神父役で人前式を挙行。
誓いの言葉
誓いの種植え

 

 
5月11日は恋の日
種に永遠の愛を誓う
種うえの時には「よかったね(種)〜」とご唱和くださいと、
厳かな中にも和やかな雰囲気で種うえ式も行われた。
 

 
 
5.乾杯
 

▲乾杯の挨拶をしてくださった、「合宿研修旅館 陽だまりの家」の村上 博志 様
 

 
 
6.ウエディングケーキ入刀
 

 

 

 
 
7.余興 (全5組)
たね
夏色のたね
いわさきさんち
ゆうじんwithいわさきさんち
 

 

 

 

 

 
 
(娘さんの歌)・・・新郎新婦、会場があたたかい涙に包まれました。
母の日も兼ねて、娘さんからお二人へカーネーションを贈りました。
 

 

 

 
 
8.お二人の映像
思い出の場所諏訪湖で撮影
新婦のこれまでの葛藤
新郎の新婦への思いの深さ
ずっと一緒に居たくて・・・
 
この日のウエディングドレス姿も含めて見入ってしまう映像でした。
 

 
 
9.新婦から新郎へ愛のメッセージ
出逢えたことへの感謝と愛の言葉に溢れたメッセージでした。
予定ではなかった、新郎から新婦へのメッセージも急遽語られました。
 

 

 
 
10.万歳三唱
長野県の締めと言えば万歳。
お二人への祝福の言葉を参列者全員で叫びながら、最後は万歳三唱をしました。
 

 
11.記念撮影
新郎が新婦をお姫さま抱っこで中央に。
参列者は一輪ずつひまわりを手にして記念撮影。
 

 
 
12.ブーケトス
せーので、新婦の投げたブーケは娘さんの方へ・・・。娘さんがキャッチするかと思いきや、独身男性がまさかのナイスキャッチ!
会場のあたたかいざわめき。
再度ブーケトスが行われ、娘さんに幸せが受け継がれ、無事お開きとなりました。
 

 

 
 
13.終わりのあいさつ
 
お二人は参列者の方との写真に引っ張りだこ。おひとりおひとりとお話されながら、お見送りしました。
 
長野初のひまわり結婚式は手作り感満載で、とてもあたたかい結婚式となりました。
新郎新婦の幸せオーラが半端なく、その場にいた皆さんを包み込んでいました。
 
 
 
▼ひまわり講演会 司会 南島 元子 様

 
 
▼ひまわり結婚式 司会 大林 美智代 様

 
 

▲2019年5月12日(日) 市民タイムス 掲載記事
 

 
第7回長野ひまわり講演会&ひまわり結婚式にご参加・ご出席いただきました皆様、
長野県の里親の皆様、
ありがとうございます。

2019年5月16日

■楢葉町役場様へ “復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年5月16日(木)、楢葉町役場 青木洋教育長様に

当プロジェクト監事 大和田から全国の里親さまから届きました

ひまわりの種5袋(約500粒)を寄贈させていただきました。

 

 

青木洋教育長様からは、

「できるかぎり協力させていただきます。頑張ってください。」と、

とても心強いお言葉をいただき、プロジェクト一丸となってより一層励んで参りたいと思います。

 

 

▲(左奥)青木洋教育長様、(左前)高木さつき教育総務課長様

 

 

楢葉町にあるJヴィレッジでは、2020年東京五輪聖火リレーの出発地として選ばれ、

東日本大震災からの復興のシンボルとして大会が掲げる「復興五輪」を世界に発信されます。

出発日の2020年3月26日が待ち遠しいですね!

 

★ Jヴィレッジ情報 :https://www.j-village.jp/

★ 楢葉町情報 :https://www.town.naraha.lg.jp/

 

▲楢葉町役場

 

 

楢葉町役場様、

楢葉町教育長 青木洋様、

楢葉町役場の皆さま、

全国の里親さま、

 

ありがとうございます。

2019年5月16日

■広野町立広野小学校・広野町立広野中学校様へ “復興花”ひまわりの種寄贈

2019年5月14日(火)、

福島県双葉郡のにある「広野町立広野小学校」様と「広野町立広野中学校」様へ、

ひまわりの種を5袋ずつ、計10袋(約1000粒)を当プロジェクト・大和田監事から

寄贈させていただきました。

 

寄贈式には、

広野小学校様では、猪狩孝教頭先生にご出席いただき、

小学校の敷地内に特別支援学級の生徒さまに育てていただけるご予定、とのことで、

ぜひみなさまで協力あって綺麗なひまわりを咲かせていただければと思います。

▲(左)猪狩孝教頭先生

 

広野中学校様では、高瀬永志校長先生にご出席いただき、

3月まで使用していた施設跡地に植えることができたら、と仰っていただき、

当プロジェクトの趣旨・説明について熱心にお聞きくださいました。

▲(左)高瀬永志校長先生

 

 

▲広野小学校にて

 

 

広野町立広野小学校様、

広野町立広野中学校様、

広野町役場様、

全国の里親様、

 

ありがとうございます。

2019年5月14日

■福島県立福島明成高等学校様へ “復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年5月13日(月)、福島県立福島明成高等学校様へ

“復興花”ひまわりの種を300袋(約3万粒)寄贈させていただきました。

大和田範雄学校長様と生徒さま3年生15名がご参加くださりました。

 

 

 

同日、昨年プロジェクトにご協力くださった卒業生の方々が学校を訪れ、

自分たちが行った活動やプロジェクトについて後輩たちに説明してくださったそうで、

「先輩」から「後輩」へ、プロジェクトを引き継いで継続して頂いている姿に

喜びと感動、感謝の気持ちでいっぱいになりました!

 

 

▲(奥)大和田範雄 学校長様

 

 

 

福島明成高等学校様は、農業高校である特色をいかし、

育成したひまわりやその種を使用して、

販売会を開催したり、ペーパーシートなどに加工して配布したりと様々に、

色んなアイディアで県内に活用していただいております。

 

 

 

 

今年の10月には農業クラブの全国大会が開催されるそうです。

生徒の皆さま、ぜひ頑張ってください!

詳しい内容はこちらをご覧ください。

http://ffj70.org/

 

 

福島県立福島明成高等学校 様、

大和田範雄学校長 様、

ご参加いただいた生徒の皆さま、

全国の里親さま、

 

ありがとうございます。

2019年5月11日

■小高ふるさと農地復興組合様へ “復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年4月26日(金)、南相馬市小高地区の浮舟文化会館にて、

小高ふるさと農地復興組合様に全国の里親さまから届いた”復興花”ひまわりの種を、

100キロ +100袋(約10,000粒)を寄贈させていただきました!
 

 

 

寄贈式の前に当プロジェクト理事長・半田から、

小高ふるさと農地復興組合様の皆さまにプロジェクトについて

ご説明させていただき、熱心に耳を傾けてくださっていました。
 

 

 

現在、小高地区様では町全体にひまわりを植えて「ひまわりマップ」を作成する

ご計画をされており、全国の里親さまに”想い”が詰まったひまわりの種が

全国から人が集まる観光のきっかけになれば、と心から願っております。

 

 

小高ふるさと農地復興組合さま、

小高地区の皆さま、

全国の里親さま、

ありがとうございます。

 

2019年5月10日

■2020年東京オリンピックに向けて 福島民報社様へ”復興花”ひまわりの種寄贈

 
【5月9日(水)掲載記事:福島民報】


 
 
2019年5月8日(水)、JR福島駅前東口広場にある花時計前で、

福島民報社・野村辰行広告局長様に全国の里親さまから届いたひわまりの種を、

約50キロ寄贈させていただきました。

 

 

 

福島民報社様は、2012年からひまわりの種を受け取って下さっていて、

今年で8年目になります。

今年は、2020年東京五輪で野球・ソフトボールの試合会場となる福島市で、

国内外から訪れる選手や観客らを満開のひまわり畑でもてなす取り組みをされます。

 

 

福島民報社さま、

関係者の皆さま、

全国の里親さま、

 

ありがとうございます。

 

2019年5月9日

■5/3 ひまわり結婚式種まき人前式 開催

5月3日(金・祝)に、福島県田村市大越町牧野地区にて、「ひまわり結婚式 種まき人前式」を開催いたしました。
今年で7回目の開催で、約100名の方が参加されました。
 
そして、この日は1組の新郎新婦と新郎1名が出席してくださいました。
 

 

 
 
まず朝早くから、牧野ひまわり会の皆様を中心に3万本分のひまわりの種まきを行いました。
まさに五月晴れの晴天のもと、皆さんのチームワークで着々と進んでいきました!
 

 

 

 

 
 
田村市長 本田 仁一 様にもご参加いただき、ご挨拶を頂戴いたしました。
 

 
 
種まきが終了後、メインイベントスタート!
まず、牧野ひまわり会会長の佐久間辰一様からご挨拶がございました。
 

 
 
続いて 福島ひまわり里親プロジェクトから牧野ひまわり会様へひまわりの種寄贈式
 

 
 
昨年西日本豪雨で甚大な被害を受けた真備町の方々も参加され、現状や今後などお話くださいました。
 

▲岡山県倉敷市真備町の方々
 
 
続いて、新郎新婦によるひまわりの苗植えを行いました。
幸せが溢れ出て、会場の皆さんへおすそ分け。会場全体が幸せになれました。
 

▲倉田ご夫妻
 

 
 
次に 現代版組踊 息吹さまの演舞が披露されました。
 

▲現代版組踊 息吹さま
 
 
続いて、お祝いの鏡開きを行いました。
 

 
 
幸せ一杯の苗植えと鏡開きのあと、田村市名物の祝いの餅つきを行いました。新郎新婦種まきに参加してくれた子どもたち、地域の皆様でついて、きな粉をまぶし、程よい甘さのきな粉もちにして皆さんで頂きました!
 

 

 
 
そのお餅と、手作りカレーを食べながら、、Breathing BUDS(ブリージングバッツ)の皆様のお祝いコーラスを楽しみました。
 

▲Breathing BUDSの皆様
 

▲牧野ひまわり会の方々とひまわり里親の方たちによる手作りカレー
 

▲Breathing BUDS様と子どもたちのダンスのコラボ
 

▲福島民報 2019年5月4日(土)掲載記事
 

▲福島民報 2019年5月5日(日)掲載記事
 

▲福島民友 2019年5月8日(水)掲載記事
 
この日植えた種は8月15日ごろに見ごろを迎える予定です。
今後は、6月2日(日)に苗植え、
そして、8月15日(木)にひまわりフェスティバル、ひまわり結婚式が開催されます。
3万本のひまわりに囲まれた結婚式になる予定です!
どなたでも参加できますので、ぜひお越しください!
 
牧野ひまわり会の皆様、現代版組踊 息吹の皆様、Breathing BUDSの皆様、福島民報社様、福島民友新聞社様、参加して下さった皆様、ありがとうございます。
そして、ご参加くださった新郎新婦の皆様、ご結婚おめでとうございます!!

2019年5月9日

■富岡町様へ"復興花”ひまわりの種寄贈

 

2019年4月26日(金)、富岡町役場にて、町長・宮本晧一様へ

当プロジェクト監事・大和田から復興花ひまわりの種を、

3袋(約300粒)を寄贈させていただきました。

▲(左)宮本町長・(左)大和田監事

 

 

 

寄贈式後の対談に中で宮本町長は、

「植物を育てることは色んな楽しみがあり元気をもらう」

と、宮本町長自身も家で植物を育てている経験を踏まえお話してくださり、

植物や生き物を大切にしているご様子がうかがい知ることができました。

 

「今年はわたしもひまわりを育ててみようと思う」と嬉しいお言葉もいただき、

満開のひまわりを咲かせて頂けたらと思います。

 

 

 

富岡町は福島県の浜通り、双葉郡の中心にある町です。

2017年には、一部地域を除く避難指示の解除、

「さくらモールとみおか」の開業、町内での小中学校の再開など、

少しずつ町に賑わいが戻ってきています。

 

 

 

今回は「さくらモールとみおか」にお伺いし、

お昼時にはたくさんの方が訪れ、各々に食事を楽しむ姿がみられました。

 

わたしはおすすめの「浜鶏(はまど~り)らーめん」をいただいてきました!

鶏の旨味が詰まったコクのあるあっさりスープに鶏むね肉・もも肉のWチャーシューがのっていて、

贅沢な一品に大満足でした!ごちそうさまです。

 

 

 

カレーもおいしそうでした。

また次の機会に頂きたいと思います。

 

 

富岡町のシンボル「夜ノ森の桜」。

今年4月に行われた「桜まつり」では、「帰還困難区域観光桜バス」が運行され、

原発事故以降、立ち入りが制限された区間でも桜が楽しめるようにと、

復興への取り組みが行われました。

[今年の桜まつり情報]

http://www.fukushima-tv.co.jp/tomiokasakura2019/

[富岡町HP]

https://www.tomioka-town.jp/index.html

 

 

 

富岡町様、

富岡町町長  宮本 晧一 様、

富岡町役場の皆さま、

全国の里親さま、

ありがとうございます。