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福島ひまわり里親プロジェクト

〒962-0052

福島県須賀川市西川字坂ノ下113

ひまわり里親プロジェクト事務局

 

種・ひまわりに関する問合せ先:

担当者:藤島康広

携帯電話:080-1690-0711

 

マスメディアさまからの問合せ先:

担当者:広報課

電話番号:024-563-7472

活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2018年7月26日

■【イベント情報】第2回ひまわり甲子園中部大会 開催

 

今年度も日本全国でひまわり甲子園の地方大会を開催いたします。
今年もトップバッターは、中部地区です!
ひまわりを育てて生まれたエピソードや、福島、日本中に届けたい想いを甲子園の場で感じませんか?

また、同じ活動をする方々と交流を深めませんか?

 

 

 

第2回ひまわり甲子園中部大会 (三重県)
○日 時:2018年8月31日(金) 9:30開会(9:00開場・受付)
  
○場 所:農業屋コミュニティ文化センター
     (〒515-0818 三重県松阪市川井町690 TEL:0598-23-2111)
 

○入場料:500円(小・中学生:協賛無料チケットあり 先着順[枚数限定])
※実践発表者:無料

 

○発表団体:①三重県 松阪市立阿坂小学校
         ②愛知県 安城学園高等学校
         ③京都府 のぞみ鍼灸整骨院
         ④未定 
         ⑤未定 

 

○プログラム
1、記念講演 伊藤 正朗弁護士
[弁護士 伊藤 正朗]
踊る弁護士・狩猟弁護士という異名を持つ。
ブレイクダンスを教えに教育現場へ、猟銃を片手に森へ、地域の活性化をめさして田舎町へ、弁護士業はもっぱら人生相談…。周りを笑顔にするその生き様には、人生を豊かに生きるヒント・コツ・哲学が満載。
フクシマを忘れない!って、自分の周りを笑顔にすること。 

 

2、福島現状報告 飯高町波瀬

 

3、ひまわり甲子園全国大会中部代表 発表映像

 

4、実践発表

 

 

○お申込み先
fukumie.challengedream@gmail.com
※名前、連絡先住所、電話番号、チケットの枚数を明記の上、ご連絡ください。
※「協賛無料チケット」何枚希望とお書きください。
 ⇒受付でのチケット引き渡し番号をお伝えいたします。

 

○協賛募集について
協賛の募集期間 8月1日(水)~8月21日(火)
協賛の口数    一口500円から
協賛特典     大会報告書(子どもたちの感想等記載) 

 

○主催:NPO法人未来への絆
○共催:NPO法人チームふくしま
○後援:三重県教育委員会
     松阪市教育委員会

 

○チケット・協賛・内容のお問い合わせ
喜田健児 090-5605-0857 (NPO法人未来への絆 理事)

 

▼詳しい内容はコチラ

 

 

▼昨年の大会の様子はコチラ

https://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12302238733.html

 

 

甲子園という名前はついていますが、順位を競うものではありません。
同じ想いでこの活動に参加された皆様同志の集まりです。

 

沢山の皆様のご参加をお待ちしております!

2018年7月24日

■【種まき】東京オリンピック開幕2年前カウントダウン種まき ほっとライフ様(福島市)

 

本日、2018年7月24日で、2020年に開催される東京オリンピックの開幕までちょうど2年となりました。

そこで、2年前カウントダウン種まきを福島県福島市にあります福祉作業所「ほっとライフ」様にて実施いたしました。

 

ほっとライフ様は、プロジェクトのお仕事を依頼している福祉作業所の1つで、福島県内に配布している全国から届いたひまわりの種の袋詰めやダイレクトメールの封入作業等を行っていただいております。

 

まず、種まきの流れを利用者の皆さんに説明させていただきました。

この日はたびくまくんも駆けつけてくれました!

 

利用者の皆さんに、ひまわりTシャツを着ていただいて、プランターに種まきを行いました。

とてもいい天気に恵まれ、種まき日和でした!

 

 

 

 

 

 

 

種まきが終わった後は、プランター1つ1つに「綺麗な花が咲きますように」と願いながら水やりを行いました。

 

 

 

最後に、皆さんと一緒に記念写真を撮影しました。

 

 

 

この日に植えたひまわりは、9月9日に福島県川俣町にある「とんやの郷」で開催されるお祭りで咲き誇る予定です。

「とんやの郷」は、平成29年3月31日に避難解除された山木屋地区の復興拠点商業施設で、昨年もこちらの施設で開催されたお祭りで、ひまわりの種の配布、ひまわりプランターの設置を行いました。

 

今年も、山木屋地区に“復興花”ひまわりが咲き誇ります。

 

この日は、テレビの取材もあり、この日の夕方のニュースで放送いただきました。

 

 

ほっとライフ様、全国の里親の皆様

ありがとうございます。

2018年7月19日

■『福島県家庭教育応援企業』認定(福島県教育庁県北教育事務所様より)

 

 

福島県教育庁県北教育事務所 様から

『家庭教育応援企業認証書』をいただきました。

 

 

福島県家庭教育応援企業』とは

家庭教育の充実に向けた職場環境づくりと

地域の家庭教育を推進する企業のことです。

 

 

チームふくしまでは、次の取組を実施しています。

  • 職場の家庭教育推進
  • 生活習慣を向上させる取組
  • 学校行事への参加促進
  • 職場見学・体験の実施
  • 地域行事への協力・支援

 

 

 

 

 

2018年7月17日

■【種寄贈式】福島ユナイテッドFC 様

7月16日(月・祝)、福島県会津若松市のあいづ陸上競技場にて、福島ユナイテッドFC様へ全国から届いたひまわりの種を寄贈させていただきました。

福島ユナイテッドFC様は、福島県全県をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するサッカークラブです。

 

この日は、福島ユナイテッドFCとアスロクラロ沼津(静岡県)の試合でした。

 

 

全国から届いたひまわりの種を1,300名以上のご来場の皆様にお渡ししていただきました。

 

 

また、ペットボトルを使って、ひまわりの種を植えるワークショップのブース出店もさせていただきました!

たくさんの子どもたちが種まきをしてくれて、笑顔あふれるブースでした🌻

福島ユナイテッドの選手の方もブースにお越しくださって子どもたちと一緒にペットボトルプランター作りを行ってくださいました。

 

 

▲茂木選手(左側)と橋本選手(中央)

 

▲サントス選手(左側)と鴨志田選手(中央)

 

大会のボランティアとして、福島大学学生ボランティアグループKey’sのお二人がブース担当でお手伝いしてくださいました。

お二人とも熱い中、ありがとうございました!

 

 

 

寄贈式は、試合のハーフタイム時に行わせていただきました。

半田理事長からご挨拶させていただきまして、ひまわり甲子園全国大会2018でも活動を発表してくれた松井絵里さんとたびくまくんから、福島ユナイテッドFCを運営する株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役の鈴木勇人様へひまわりの種をお渡ししました。

 

 

 

▲株式会社AC福島ユナイテッド 代表取締役 鈴木 勇人様(写真左)

 

プロジェクトの活動をこのような形で広めることができて最高の一日でした🌻

 

 

 

プロジェクトを応援してくださっている「株式会社ら・さんたランド」さまがプロジェクト応援パン『おひさま ひまわり メロンパン』を販売されていました🌻

ちょうどいい甘さで、なによりとってもかわいいパンです🌻

株式会社ら・さんたランド様、ありがとうございます。

 

 

 

この日は、ブースにて西日本豪雨支援募金も行わせていただきました。

集まった金額は、3,622円でした。

募金してくださった方、ありがとうございました。

集まった募金は、西日本の里親さんに寄付、ニーズに合わせて利用していただく予定です。

 

 

福島ユナイテッドFC様、ボランティアの皆様、ブースにお越しいただいた皆様、

ありがとうございます。

 

2018年7月11日

■西日本豪雨への寄付金の募集について

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◆西日本豪雨への寄付金の募集について
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活発な梅雨前線により、西日本豪雨は各地で被害が拡大し、平成で最悪の状況となっています。

 

西日本にはプロジェクトを応援してくださっている里親さんがたくさんいらっしゃいます。そしてそのご家族、大切な方がたくさんいらっしゃいます。
また、この災害で、ご自宅が被害に遭われた里親さんもいらっしゃることが分かりました。

 

この度の大きな災害に於きまして
福島ひまわり里親プロジェクトでは寄付金を募集させていただきます。
集まった募金は、西日本の里親さんに寄付、ニーズに合わせて利用していただく予定です。

 

皆さまの暖かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。

 

NPO法人チームふくしま 一同

 

 

【寄付金のお振込み先】
■ゆうちょ銀行
  記号18270 番号1345411
 ※他金融機関からのお振込み
【店名】八二八(ハチニハチ)
【預金種別】普通
【口座番号】0134541
【口座名】福島から応援する会

 

■東邦銀行 西福島支店
【預金種別】普通
【口座番号】473144
【口座名】福島から応援する会

 

※口座「福島から応援する会」はNPO法人チームふくしまの寄付金専用口座です。
※頂いた寄付金は西日本豪雨の災害支援のみで利用させていただきます。

 

 

<寄付金に関するお問い合わせ>
https://www.sunflower-fukushima.com/contact

 

 

この度の西日本豪雨によりお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈りいたします。
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

福島ひまわり里親プロジェクトを通じて、できる事。
福島からできる恩返し。
西日本の被害にあわれた皆さまのチカラになれればと考えています。
日本全国のひまわりに込められた思いやりを、西日本へ。

 

 

NPO法人チームふくしま
福島ひまわり里親プロジェクト事務局

 

 

2018年7月2日

■【イベント情報】ひまわり甲子園2018信州・北陸地区大会 開催

 

今年度も日本全国でひまわり甲子園の地方大会を開催いたします。
それに伴い、各地方大会での発表者・参加者を募集しております。
ひまわりを育てて生まれたエピソードや、福島、日本中に届けたい想

いを甲子園の場で発表してみませんか。

また、同じ活動をする方々と交流を深めませんか。

 

 

 

ひまわり甲子園2018信州・北陸地区大会 (長野県)
○日 時:2018年11月4日(日) 9:00~12:00
  
○場 所:研修旅館 陽だまりの家
    (〒399-0721 長野県塩尻市金井811 TEL:0263-88-2839)
 

○参加料:大人 1,000円

       高校生以下 無料

 

○発表団体:小学校、中学校、高校各一校、一般一団体の計四団体を応募致します。ご参加頂けそうな皆様ご連絡ください。
 

○お申込方法:

ひまわり甲子園信州北陸大会実行委員会

山田  TEL:090-1402-4843

 

※また、終了後、懇親会を予定しております。

昨年は、各自でトッピングして作るピザや餃子を頂きました。

懇親会費(参加される方のみ) :2,000円
    

 

▼昨年の大会の様子はコチラ

https://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12331755628.html

 

 

甲子園という名前はついていますが、順位を競うものではありません。同じ想いでこの活動に参加された皆様同志の集まりです。毎年とても温かい会となっております。

 

沢山の皆様のご参加をお待ちしております!

2018年7月2日

■つながる福島 学べる防災教育グッズ ご注文ページ

 

 


※ひまわりTシャツは、120、130、S、M、L、LL、3Lがございます。

 

 

【つながる福島 学べる防災教育グッズ】
上記の商品を下記のフォームからご注文いただけます。

 

■ご注文フォームはコチラ

 

 

※お支払いは、商品に同封されています振込用紙をご利用の上、お支払いください。
 なお、お振込の手数料は、お客様ご負担とさせて頂きます。
※ご注文頂きました商品は順次発送いたしますが、現在配送に時間がかかっており到着までにお時間を頂いている状況です。(2週間程度)
 大変申し訳ございませんが、ご了承いただきたくよろしくお願い致します。
※商品代金に税、送料が含まれています。ただし、配当地区(沖縄、離島など)や、商品の購入数量等により別途お見積となる場合がございます。

2018年7月2日

■ひまわりコミック、絵本出版のご案内

福島ひまわり里親プロジェクトからコミックと絵本を出版いたします!

 

 

●ひまわりコミック
『福島ひまわり里親プロジェクト物語~チームふくしまの軌跡~』
福島ひまわり里親プロジェクトから生まれた物語がついに「感動コミックシリーズ」に!

 

 

※感動コミックシリーズとは?
株式会社インフィニティさまが発行しているコミックシリーズ。
高いコストパフォーマンスを誇る社員教育教材として、中小企業から東証一部上場企業まで、たくさんの企業で活用されています。

 

学校教育教材でもご活用いただける一冊になっています。
福島ひまわり里親プロジェクトにご参加くださっている方はもちろん、プロジェクト初心者の方に特にオススメです!

 

『福島ひまわり里親プロジェクト物語~チームふくしまの軌跡~』
1冊 1,000円(送料・税別)
ページ数:120頁
発行社:株式会社インフィニティ
発売日:2018年3月11日

 

【あらすじ】
2011年3月11日、東日本大震災発生。甚大な被害が出ましたが、福島県はそれに加え、原発事故によって放出された放射性物質による被害にも見舞われました。
そんな時、若手経営者が中心となって福島を盛り上げようと「チームふくしま」が結成し、ひまわりを活用した福島復興への取り組み『福島ひまわり里親プロジェクト』が生まれました。
このプロジェクトはいったいどんな活動なのか、そして、このプロジェクトから誕生した感動物語とはいったい・・・!?

 

 

下記より申込用紙をダウンロードのうえ、FAXにてお申し込みください。
FAX:024-529-5794

 

 

 

Amazonでもご購入いただけます。
https://www.amazon.co.jp/dp/4903758079/

 

 

●ルポ絵本
『ぼくのひまわりおじさん』(仮題)
福島ひまわり里親プロジェクトで大変お世話になっている、福島県田村市で農業を営む元農業高校教師・牧野ひまわり会代表・佐久間辰一さんをモデルにしたお話。村人と一緒に、村いっぱいにひまわりを咲かせて暮らしていた中で起きた「3.11東日本大震災」。福島第一原発は、東の山を越えた向こう側。それでも底抜けに明るくたくましく生きる、ひまわりおじさんの家は、全国から、海外から千客万来!
太陽の下で汗を流すこと、心を開くこと、受け入れること、感謝すること、許すこと・・・日々を祝い、人生を味わう暮らしのすばらしさを感じることができる絵本です!
ルポ編は短文と写真で絵本の背景を解説。

 

ルポ絵本『ぼくのひまわりおじさん』(仮題)
1冊 1620円+送料100円(税込) (一括10冊以上は送料無料)
監修:半田真仁(NPO法人チームふくしま 代表)
絵本:チャンキー松本(絵本作家、切り絵師)
ルポ:中島敏子(燕游舎)
発行:文屋(長野県小布施町 http://www.e-denen.net)
発売日:2018年8月予定

 

 

現在、先行予約受付中!!
下記より申込用紙をダウンロードのうえ、FAXにてお申し込みください。
FAX:024-529-5794

 

 

2018年6月11日

■6/10 第69回全国植樹祭ふくしま2018 サテライト会場にてブース出展

 

6月10日(日)、第69回全国植樹祭が福島県で開催され、そのサテライト会場(フォレストパークあだたら)にて当プロジェクトのブースを出展させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全国植樹祭は、森林や緑化に対する国民的理解を深めるため、毎年春に行われる国土緑化運動の中心的行事で、1950年から開催されています。

第69回全国植樹祭は「育てよう 希望の森を いのちの森を」をテーマに、東日本大震災の大津波により大きな被害を受けた南相馬市原町区雫地区が本会場で開催されました。福島県での開催は48年ぶり。そして、東日本大震災の発生後の東北地方最初の開催でもありました。

 

ブースでは、プロジェクトの概要パネル、応援メッセージの掲示、全国の里親さんから届いたひまわりの種の配布を行いました。

あいにくの雨でしたが、たくさんの方がひまわりの種を受け取り、約600袋を配布しました。

「畑で育てるよ!」「きれいなひまわり咲かせるね!」と温かい言葉もいただきました。

また、募金箱も設置させていただき、852円の募金をいただきました。

こちらの募金は、当プロジェクトの活動に使用させていただきます。

 

 

 

 

▲他のブースの皆様も受け取ってくださいました。

 

 

植樹イベントにも参加し、サテライト会場のフォレストパークあだたらの植樹会場に一般の参加者とともにスギの苗を記念植樹しました。花粉症の方にも優しい花粉が少ないスギとのことです。

 

 

 

 

 

 

式典の様子は生中継され、映像で見ることができました。

天皇皇后両陛下が復興を願いお手植え、お手播きをされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第69回全国植樹祭ふくしま2018に関わる全ての皆様、

当日ブースにご来場頂いた皆さま、
全国から種を送ってくださった里親の皆さま、
ありがとうございます。

2018年6月7日

■6/2 ゴッホ「ひまわり」コラボイベント 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 様

 

6月2日(土)、損害保険ジャパン日本興亜株式会社様のご協力のもと、ゴッホ「ひまわり」とのコラボイベントを開催いたしました。

 

 

このイベントは、昨年復興庁主催の「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017にて、企業賞 損保ジャパン日本興亜賞の受賞を頂いたことがきっかけです。

※「新しい東北」復興ビジネスコンテスト2017に関するブログはこちら

 

コラボイベントの前に、参加者が集まり交流会を開きました。

 

 

 

今回のイベントの経緯や趣旨、皆さんの自己紹介、そして、コラボイベントで歌う復興応援ソング「ひまわり」の合唱練習を行いました。

ひまわり結婚式にもご参加いただいている、Breathing BUDS (ブリージング・バッズ)様が合唱の先生をしてくださいました。

練習から皆さんの歌声が響き渡り、実際のイベントがより楽しみになりました。

 

 

▲イベントの経緯や趣旨の説明

 

▲自己紹介

 

▲合唱の先生をしてくださった、Breathing BUDS (ブリージング・バッズ)様

 

▲合唱練習中

 

 

そして、いよいよ、コラボイベントスタート!

会場は、損保ジャパン日本興亜本社ビルの1階ロビー。

 

 

会場には、愛知県の里親様の安城学園高等学校の生徒の皆様が作成された、ゴッホの「ひまわり」の切り絵も展示させていただきました。

※安城学園高等学校様に関するブログはこちら

 

 

▲安城学園高等学校様の取り組みについて

 

 

まず、当法人の半田理事長から挨拶を申し上げました。

 

 

 

次に、損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR室課長の佐々木様、復興庁総合政策班「新しい東北」ご担当の神田様、認定NPO法人ふくしまネットワークセンターの深澤様よりご挨拶を頂戴しました。

 

▲損害保険ジャパン日本興亜株式会社 CSR室 課長 佐々木様

 

▲復興庁 総合政策班「新しい東北」ご担当  主査 神田様

 

▲認定NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター 深澤様

 

 

次に、ひまわりの種まきを行いました。

今回参加してくださった、ガールスカウト千葉県第63団の皆様、安城学園高等学校の皆様、そして、たびくまくんが代表して行いました。

 

 

 

ひまわりの種を植えたプランターは、新宿区立新宿養護学校で育ててくださいます。

 

1階ロビーでのセレモニーはここまでで、ここから42階の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館へ移動し、ゴッホの「ひまわり」が展示されている部屋へ移動しました。

ゴッホの「ひまわり」は、1888年8月から1890年1月にかけて描かれた、花瓶に活けられた向日葵をモチーフとする複数の絵画の名称で、7点が制作され、現在は6点が現存しています。
損保ジャパン日本興亜美術館に展示されている「ひまわり」は1888年に絵に描かれた作品で、絵具がとても厚塗りで立体的に、また花をブラシで流すように強く表現されているのが特徴です。
損保ジャパン日本興亜が1987年に1988年の創業100周年のために入手したものであり、損保ジャパン日本興亜は1888年創業、「ひまわり」は1888年に描かれたという縁があり、まさに同い年とのこと!

 

そして、いよいよ、復興応援ソング「ひまわり」の合唱です!

合唱の前に、2012年この曲を作詞した福井県鯖江市にある立待小学校当時3年生の担任をされていた、鯖江市復興サポーター「ひまわり大使」の岩堀先生からこの曲についての説明をいただきました。

 

 

 

説明後、ゴッホ「ひまわり」を中心に整列し、「ひまわり」を参加頂いた皆さんと一緒に合唱しました。

練習の成果もあり、会場いっぱいに歌声が響きわたりました!

 

 

 

最後に、記念写真を撮影し、当法人の堀内副理事長より御礼を申し上げました。

 

▲記念写真

 

 

 

6月5日の福島民報に掲載いただきました。

 


▲2018年6月5日(火) 福島民報 掲載

 

 

 

ご参加頂いた皆さんがとても笑顔で嬉しかったですし、一生忘れられない思い出になったと思います。

今回、種まきやゴッホ「ひまわり」の前での写真撮影など特別に実施させていただきました。

損保ジャパン日本興亜株式会社様には感謝の気持ちでいっぱいです。

 

チームふくしまは、東日本大震災後の5月からスタートさせていただき、日本の1,500の教育機関、25万人近い里親さんやふくしまの地域の皆さんの一粒一粒積み重ねてくださったご支援のおかげさまで、復興ビジネスコンテスト2017にて損保ジャパン日本興亜賞をいただき、このようなイベントを開催することができました。心より御礼申し上げます。
今後も東京オリンピック、祈念館を通じた、ふくしまの未来に繋がる活動を続けていきます。
お力添えの程よろしくお願いいたします。

 

 

損害保険ジャパン日本興亜株式会社様、復興庁様、認定NPO法人ふくしまNPOネットワークセンター様、

合唱の指導をしてくださったBreathing BUDS (ブリージング・バッズ)様、ご参加いただきました皆様、福島民報社様

ありがとうございます。

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