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福島ひまわり里親プロジェクト

〒962-0052

福島県須賀川市西川字坂ノ下113

ひまわり里親プロジェクト事務局

 

種・ひまわりに関する問合せ先:

担当者:藤島康広

携帯電話:080-1690-0711

 

マスメディアさまからの問合せ先:

担当者:広報課

電話番号:024-563-7472

活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2017年2月11日

【祝電】 タレント ベッキー様

タレントのベッキーさんより
ひまわり甲子園全国大会にメッセージをいただきました。
 
2014年フジテレビジョンイベント「お台場新大陸」にて「ひまわり笑顔のサイクルプロジェクト」という
お台場新大陸を3000本のひまわりでいっぱいにしよう、福島から購入したひまわりの種から花を咲かせ、
後に採取した種を再び福島に戻して花を咲かせたり、エコバイオ燃料として再利用するという企画が行われました。
ベッキーさんは、そのひまわりから取れる種を福島ひまわり里親プロジェクトへ送るために種取りに参加してくださいました。
そのご縁もあり、メッセージをいただきました。
 
 
【ベッキーさんからのメッセージ】
みなさん、こんにちは、タレントのベッキーです。
今回、2017年ひまわり甲子園 全国大会開催おめでとうございます。また、ひまわり甲子園にご招待頂きまして、本当にありがとうございます。
私と福島ひまわり里親プロジェクトさんとの出会いは、2014年フジテレビのイベント「お台場新大陸」でした。
「ひまわり 笑顔のサイクルプロジェクト」という、お台場新大陸を3000本のひまわりでいっぱいにしよう、福島から購入したひまわりを、種から花を咲かせ、後に採取した種を再び福島に戻して花を咲かせたり、エコバイオ燃料として再利用するという企画でした。私も、福島ひまわり里親プロジェクトに種をお送りするために、種取りに参加させて頂きました。
あの時とったひまわりの種が福島に届いている事や、たくさんの方のあったかい思いが繋がって広まっていく事を考えただけで、心があたたかくなります。
東京お台場で出会った「福島ひまわり里親プロジェクト」、今度は福島で咲くひまわりに会いに行きたいなと思います。
私も、人生のなかで、太陽に向かって咲くひまわりの花に、勇気と元気をもらい、元気に咲いていきたいと思います。
福島ひまわり里親プロジェクトに関わる皆様に、笑顔の花が咲き続けることをお祈りしています。

 
ベッキー

2017年1月28日

【祝電】 内閣総理大臣夫人 安倍昭恵様

安倍昭恵総理大臣奥様より
ひまわり甲子園全国大会にメッセージをいただきました。
 
安倍昭恵様は「公益財団法人社会貢献支援財団」の会長を務めており、2016年11月に開催された「第47回社会貢献者表彰式典」にて安倍昭恵会長より表彰状を拝受しました。
そのご縁もあり、メッセージをいただきました。
 
 
【安倍昭恵様からのメッセージ】
 みなさん、こんにちは、安倍昭恵です。
 この度、2017年第5回ひまわり甲子園全国大会が盛大に開催されますこと、心よりお慶び申し上げます。
 このひまわり全国大会は、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島において、雇用対策及び観光対策などの復興支援の一助となることを目的として始まった「福島ひまわり里親プロジェクト」参加者の皆さんが、被災者側又は支援者側の立場から経験し、感じたことなどを発表される場であると伺いました。
 つらい思いをしつつも、懸命に苦難から乗り越えようと努力されている被災者の皆様、自らできることを懸命に実施された支援者の皆様に、心から敬意を表します。
 このひまわり甲子園全国大会において提案された防災や街づくりなどが、今後全国の自治体やコミュニティ等において活用されることによって、災害に強い人づくりや街づくりがされることを期待しています。
 最後になりますが、本プロジェクトを応援して下さる皆様のご健勝・ご多幸を心より祈念し、私の挨拶とさせて頂きます。
 
 
※「第47回社会貢献者表彰式典」の様子(ブログ)
http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12223961672.html

2017年1月5日

■ひまわり甲子園2017全国大会のご案内

 
「震災があったから”こそ”うまれた物語」を発表するひまわり甲子園が今年度も開催決定!
 
各地方で開催される地方甲子園の代表者、福島県の代表者がプレゼンを行う他、
 
種の寄贈式、全国と福島県内の皆さんの交流会などを予定しています。
 

開催概要 サポーター募集 昨年の様子 申込用紙ダウンロート

 

■開催概要


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開催日時 2017年2月19日(日)
9:00開場/9:30開演~15:00終演予定
開催会場 福島テルサ FTホール
〒960-8101 福島市上町4番25号 TEL:024-521-1500
発表団体 中部地区代表:三重県 NPO法人未来への絆
近畿地区代表:京都府 社会福祉法人長岡福祉会 友岡保育園
九州・沖縄代表:熊本県 熊本ひまわりプロジェクト
信州・北陸代表:長野県 長野県北部高等学校
関東地区代表:神奈川県 富士工業株式会社
中国・四国代表:広島県 渋谷 美恵
東北地区子ども代表:福島市立岳陽中学校 松井新
東北地区大人代表:大和田愛真
参加定員 400名
入場料 無料(寄付のご協力をお願いしております)
後援 福島県 / 二本松市 / 田村市 / 浪江町 / 福島復興局 / 福島県教育委員会 / 福島市教育委員会 / 福島民友新聞社 / 福島民報社

 
<当日のタイムスケジュール>(予定)

時 間 進 行
9:00 開場
9:30~10:00 開会式
10:00~12:20 プレゼンテーション発表
12:20~13:00 休憩 
13:10~14:10 プレゼンテーション発表
14:10~14:20 総括
14:20~14:30 種の寄贈式
14:30~14:55 閉会式・集合写真撮影

 
 
<ひまわり甲子園2017全国大会 紹介映像>

 

■甲子園案内、申し込みチラシ(pdfファイル)

全国大会2017案内チラシ 表

 

 ひまわり甲子園2017 サポーター募集中


 
ひまわり甲子園2017のサポーターを募集中。
 
会場内に応援メッセージ広告を掲示させていただきます。
 
サポーターの皆さまから頂戴する広告掲載料は、
 
甲子園の運営費に活用させて頂きます。
 
<サポーター特典>
■10,000円コース
①広告サイズ小/②甲子園チケット 1枚/③甲子園パンフレット企業名掲載
 
■50,000円コース
①広告サイズ中/②甲子園チケット:5枚/③甲子園パンフレット企業名掲載
 
■100,000円コース
①広告サイズ大/②甲子園チケット:10枚/③甲子園パンフレット企業名掲載
 
<広告内容>
・福島への応援メッセージ・自由記載(テンプレート有)
・団体名 を掲載していただけます。
※掲示用紙作成代金・会場内掲示費用含む
 
<お申し込み方法>
下記より申込用紙をダウンロードのうえ、FAX頂くか、
プロジェクト事務局までメール、もしくはお電話下さい。
メール:info@sunflower-fukushima.com
電話番号:024-563-7472
 
■お申込用紙はこちら

 これまでの様子


 
▼ひまわり甲子園とは?

 
 
■発表事例 2016年 茨城県 鉾田市立旭南小学校

 
 
■発表事例 2016年 みんなのひまわり(福島第四地区の皆様+福島市社会福祉協議会)

 
 
■発表事例 2016年 福岡県立西田川高等学校

 
 

2016年12月14日

■ひまわり甲子園2016 中国・四国大会 開催

12月11日(日)、広島県尾道市にあるしまなみ交流館にて、「ひまわり甲子園2016中国・四国大会」を開催いたしました。

 

ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

 

中国・四国大会では、5つの個人・団体がひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。

 
詳しい当日の様子はブログにて紹介しております。
▼ひまわり甲子園2016 中国・四国大会 開催!(ブログ)
href=”http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12227915233.html
 
 


 
 
また、素晴らしい発表をしてくださった各個人・団体の発表映像をYouTubeにて配信させて頂きます!
プロジェクトの活動を楽しく、継続して行う工夫を施した参考になる取り組みばかりです。
ぜひご覧くださいませ。
 
 

■選手宣誓 府中市立明郷小学校 安田 凪

 

 

 

 

■出雲市立大社中学校(島根県)

 

 

 

 

■福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会(広島県)

 

 

 

 

■渋谷 美恵(広島県)

 

 

 

 

■赤磐商工会 熊山ひまわりプロジェクト(岡山県)

 

 

 

 

■晴れの国発!福島ひまわり里親プロジェクトin積水化学(岡山県)

 

 

 

 

■京都モデルの紹介 のぞみ鍼灸整骨院

 

 

 

 

■番外編 災害支援ネットワークNPOかけはし

 

 

 

 

事前準備から当日の準備、運営まで行ってくださいました、ひまわり甲子園中国・四国大会実行委員会の皆さま、会場を貸してくださったしまなみ交流館様、選手宣誓をしてくれた安田凪さん、この日のために発表準備を進めてくださった出雲市立大社中学校様、福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会@尾道様、渋谷美恵様、赤磐商工会 熊山ひまわりプロジェクト様、晴れの国発!福島ひまわり里親プロジェクトin積水化学様、のぞみ鍼灸整骨院様、お集まりいただいた参加者の皆さま、ありがとうございます。

 

 

 

2016年12月8日

【御礼】環境省作成 福島ひまわり里親プロジェクト映像

昨年、福島ひまわり里親プロジェクトの取り組みが
「第3回グッドライフアワード」にて「環境大臣 グッドライフ特別賞」を受賞いたしました。
(主催:環境省)
 
そのグッドライフアワードサイト内に
福島ひまわり里親プロジェクトの特集ページとプロモーションムービーを掲載して頂いております。
ぜひ、ご覧くださいませ。
 
▼環境省 「グッドライフアワード」 福島ひまわり里親プロジェクト 特集ページ 
href=”http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/report/2016_05/index.html
 

 
 
▼関連ブログ
「第3回 グッドライフアワード 環境大臣 グッドライフ賞」受賞(2015年12月12日投稿)
href=”http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12105389406.html

2016年11月29日

■「第47回 社会貢献者表彰」受賞

 
福島ひまわり里親プロジェクトの取り組みが
 
公益財団法人 社会貢献支援財団
「第 47 回 社会貢献者表彰」
 
を受賞させて頂きました。
 
 
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表彰式終了後の祝賀会の際、公益財団法人社会貢献支援財団の会長でいらっしゃる安倍昭恵様と日本財団の会長でいらっしゃる笹川陽平様にひまわりの種を植木鉢に植えて頂きました。

ありがとうございます。

 

 
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この度の「第47回社会貢献者表彰」を受賞できたのも、「社会貢献者表彰」に当団体を推薦して下さった県内の取り組んでくださっています皆様、バスを走らせてくださっています福島交通さま、全国の里親の皆さま、福島県内で花を咲かせてくださった皆さま、ひまわりの種の袋詰めやひまわりの油を搾って、バイオエネルギーを製造などをして頂いている福島県内の福祉作業所の皆さま、プロジェクトに関わってくださっている全ての皆さまのご支援、ご協力のおかげです。皆さまと共に受賞させて頂きましたこと、深く感謝申し上げます。
 
 
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▼当日の様子
 


 
 
 
▼表彰式典の様子(ブログ)
http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12223961672.html
 
▼第47回(平成28年度)社会貢献者表彰 受賞者一覧はこちら
href=”https://www.fesco.or.jp/doc/winner_47_list.pdf
 
▼公益財団法人 社会貢献支援財団ホームページ
href=”http://www.fesco.or.jp/
 
▼日本財団 ホームページ
href=”http://www.nippon-foundation.or.jp/

2016年11月14日

■ひまわり甲子園2016関東地区大会 開催

11月13日(日)に、東京都文京区にあるハロー貸会議室湯島御徒町にて、「ひまわり甲子園2016 関東地区大会」を開催しました。

 

ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

関東地区大会では3団体が、ひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。

 

 

黙祷、開会挨拶後、チームふくしま講話。

半田代表理事よりプロジェクトのこれからのビジョンなどについてお伝えさせて頂きました。

 

 

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次に、ガールスカウト千葉県第98団様より選手宣誓。

「愛情と優しさ、そして復興のシンボルであるひまわりと私たちや周りの人たちに光り輝く笑顔の花を咲かせていく」と言葉1つ1つに想いを込めながら宣誓してくださいました。

 

 

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次に、プレゼンター発表。
3団体がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。

 

トップバッターは、選手宣誓をしてくださった、ガールスカウト千葉県第98団様。

地域や学校のご協力を得ながら一緒に活動されている取り組みを発表して下さいました。

最後に、「震災を知らなくても福島も私たちも笑顔になれる活動で、沢山の笑顔が届けられるようにこれからも活動していきたいと思う」と強い想いを述べてくださいました。

 

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次の発表は、大島町立第三中学校の校長でいらっしゃる山下博一様。

校長先生自らひまわりを育て始め、そこに生徒会が加わり、今年は生徒会が能動的・主導的に取り組んだ様子について発表して下さいました。発表の中で、種を植える時期や採れた種の仕分けの仕方に関するアドバイスもお話して下さりました。

 

 

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最後に、富士工業株式会社様。

富士工業株式会社様は、レンジフードの開発、生産、販売を行っている会社です。新入社員研修の一環として取り組んでくださっており、活動に取り組むきっかけや研修として取り組む仕組みについて発表して下さいました。最後には、ひまわりを育てる中で学んだことをまとめた映像も紹介してくださいました。

 

 

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プレゼンター3団体の発表後、半田代表理事より講評を述べさせて頂きました。

 

 

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その中で、ひまわり甲子園2016関西地区大会を主催して下さった、京都府にあるのぞみ鍼灸整骨院の福井様、富士工業株式会社様、ガールスカウト千葉県第98団様からもコメントを頂きました。

 

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のぞみ鍼灸整骨院の福井様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

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ガールスカウト千葉県第98団 様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

 
 

講評後、3団体の皆さんが育ててくださったひまわりから採れた種の贈呈式を行いました。

 
 
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各団体の種を事務局の清野が受け取りました。

皆様が大切に育てた種は、福島で植えられ、大切に育て、来年の夏に満開のひまわりを咲かせます。

 

 

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大島町立第三中学校様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

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 ガールスカウト千葉県第98団 様

 

 

 
 

贈呈式後は、「ひまわり」の歌を皆さんと一緒に歌いました。

 

 

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そして、閉会挨拶をし、最後に皆さんと集合写真。

 

 

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ひまわり甲子園を通して、想いをもって福島のために、日本のためにと活動している仲間たちが集まり、共有することで新たな力や絆が生まれます。また想いを持つ仲間たちがたくさんいることを再確認したり、再発見できる場であり、また次へ踏み出す大きな一歩にも繋がっていきます。

そして、ひまわりを通して地域との繋がりを広げたり、自己成長へとつなげたり、継続していくことの難しさと大切さを気づかせてくれたりと、いろんな気づき、繋がり、絆を感じさせる活動であることに改めて気づかせて頂く時間でした。

 

 

会場となりました、ハロー貸会議室湯島御徒町、

素晴らしい発表して下さった、ガールスカウト千葉県第98団様、大島町立第三中学校の山下博一校長、富士工業株式会社様、

コメントを述べてくださいました、のぞみ鍼灸整骨院の福井様、

ご参加くださった皆さま、

ありがとうございます。

2016年11月14日

■ひまわり甲子園2016中国・四国大会のご案内

 
ひまわりを育てて生まれたエピソードや
福島、日本中に届けたい想いが中国・四国地方で発信されます。
お近くの方はぜひご参加くださいませ。
 
 
イベント詳細
 


■2016年12月11日(日)
ひまわり甲子園2016 中国・四国大会
 
 

日時:12月11日(日)10:00~13:00(9時30分開場)
             13:30~15:30 懇親会
 
場 所:しまなみ交流館 大会議室
    (〒722-0036 尾道市東御所町10‐1)※JR山陽本線尾道駅すぐ近く

 
参加費:お一人様1,500円(高校生以下無料)
    終了後の懇親会費用は別途いただきます(希望者のみ)
 
当日の予定:
1.ひまわり講話:NPO法人チームふくしま理事長
2.中国・四国地区取り組み発表
  (学校・団体などによる発表)
3.懇親会(希望者のみ)13:30~15:30

 
主催:ひまわり甲子園中国・四国大会実行委員会
  
後援:尾道市、尾道市教育委員会、広島県教育委員会(申請中)
          

【申込方法】必要事項をご記入のうえ、下記申込方法からお申込みください。
①お名前・団体名 ②ご住所 ③電話番号
④メールアドレス ⑤参加人数 ⑥懇親会参加有無 
  
web申込 https://goo.gl/forms/1jYWrcYkAVOgnpZU2
メール  jyoruriyakushi@gmail.com
FAX  086-899-6195
 (担当:渋谷 090-6291-6088)
  
  
▶昨年の様子
 
  
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2016年11月6日

■ひまわり甲子園2016 信州・北陸大会 開催

11月3日(木・祝)に、長野県塩尻市にある合宿・研修旅館「陽だまりの家」にて、「ひまわり甲子園2016信州・北陸大会」を開催しました。

 
 
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ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

 

信州・北陸大会では3団体が、ひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。 さらに、10月に信州・北陸大会実行委員会の皆さんが福島に来福された時のことについてのご報告や「ひまわり活動導入について」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

 

会場には、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の子どもたちがひまわりを育てている様子のお写真やひまわりの絵、長野県佐久穂町佐久穂小学校3年生の子どもたちが描いてくれた絵が掲示されました。

 

 
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大会の司会・進行を長野県の里親さんである、和田弘子様が務めてくださいました。

 

 

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黙祷後、オープニングアクトとして、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の子どもたちによるメッセージ&合唱映像が流れました。

合唱曲は「Believe(ビリーブ)」。とても素敵な心に響き渡る合唱でした。

 
 
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次に開会のことば。

福島ひまわり里親プロジェクト信州地区顧問の太田智明様より頂戴いたしました。

 

 

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次に、第1部として、信州・北陸大会実行委員の牛山大輔様より、10月に福島を訪れることになった経緯とその時の様子について発表して下さいました。

牛山様は昨年の信州・北陸大会から関わってくださり、今年は長野市の公園や公民館でひまわりを育ててくださいました。

福島では、震災から5年が経った福島の現状やプロジェクトと縁のある地域を訪問されました。

訪問した所々で学び、発見があったことを熱く語ってくださいました。

 

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次に、第2部として、プレゼンター発表。

3つの団体・個人がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。

トップバッターは、長野県駒ケ根市立中沢小学校の大林美智代先生。

今年大林先生が担任されている5年生を中心に校内でひまわりを育ててくださいました。

プロジェクトを知る経緯やひまわりを育てていく過程でのエピソードについて発表して下さいました。

子どもたちからは「来年もやろう!」と声が上がっているようで、全校生徒で来年は行いたいと語ってくださいました。

 

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大林先生の発表後、株式会社スタイルプラス代表取締役でいらっしゃる村上博志様よりコメントを頂きました。今回の会場である「陽だまりの家」を提供してくださいました。

 

 

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次に、長野県北部高等学校様。

今年のひまわりを育てている様子や文化祭「北斗祭」でお披露目したひまわり畑、福島へのメッセージを送る活動について映像にて発表して下さいました。

 

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映像終了した後、有限会社共和堂代表取締役でいらっしゃる米澤晋也様よりコメントを頂きました。

 

 

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最後に、長野県佐久市でひまわりを育ててくださっている、東方美和子様。

地域の方やご自宅近くの佐久市立浅科中学校様、お知り合いの方々などにプロジェクトをご紹介してくださったことやプロジェクトを通してたくさんのつながりが増えたことについて発表して下さいました。来年は住んでいる地区で少しでもひまわりを育てたいと意気込みも語ってくださいました。

 

 

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東方様の発表後、株式会社菓匠shimizu代表取締役社長でいらっしゃる清水慎一様よりコメントを頂きました。

 

 

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プレゼンター発表後、実際に今年ひまわりを育ててくださった学校の先生2名とPTAで取り組んでくださった方1名の3名によるパネルディスカッションが行われました。

 

 

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パネリストは1人目が長野県山ノ内町立南小学校5年生の担任をされている太田智明先生。

 

 

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2人目が長野県岡谷市立上の原小学校4年生の担任をされている牧野直樹先生。

 

 

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3人目は松本市内の中学校でPTA役員を務めていた大島三穂子様。

 

 

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主に、ひまわりを育てるきっかけやこれまでどのように活動を行ってきたのか、ひまわりを育てるう上で注意するべきだった点、プロジェクトの魅力などについて話をしてくださいました。

そのプロジェクトの魅力について、「福島のため」にひまわりを育てたはずなのに、いつの間にかクラスの雰囲気が良くなったり、地域とのつながりが生まれたりと自分たちに返ってくるものが沢山あることを魅力の1つに挙げてくださいました。

 

 

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第3部には、ひまわりの種の贈呈式を行いました。

「チームふくしま」の吉成洋拍理事、小嶋道範理事、京都府にあるのぞみ鍼灸整骨院院長で、8月に開催しました「ひまわり甲子園2016関西地区大会」を主催してくださった小川由智様が各団体・個人が育てたひまわりから採れた種を受け取りました。

 

 

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まず、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の皆さん。

「台風でひまわりが倒れそうになった時もありましたが、無事倒れず咲きました」と代表して2名の児童からメッセージを頂き、吉成理事へ種を受け渡してくださいました。

 

 

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次に、長野県岡谷市立上の原小学校様と合同でひまわりを育ててくださった、岡谷市立岡谷東部中学校様。

「福島の方が笑顔になってほしいという思いでひまわりを育てました」と2名の生徒代表から言葉を頂き、小嶋理事と握手を交わしました。採れた種は後日福島へ送り届けてくれるとのことでした。

 

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次に、長野県駒ケ根市立中沢小学校の大林美智代先生。

「これからも応援し続けます」とメッセージを頂き、小川様へ種を受け渡してくださいました。

 

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次に長野県北部高等学校様。

昨年まで北部高等学校に勤務されていた池田敏之先生が代表して吉成理事へ採れた種を受け渡してくださいました。

 

 

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次に、牛山大輔様。

お住まいになっている地区の公園や公民館で育てたひまわりから採れた種を小嶋理事へ受け渡してくださいました。

 

 

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次に、長野県佐久穂町立佐久穂小学校3年生の皆さんと長野県佐久市立浅科中学校様。

東方美和子様がそれぞれの学校から種をお預かりしたそうで、代表して吉成理事へ受け渡してくださいました。

 

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最後に、長野県山ノ内町立南小学校3年生の皆さん。

パスタを入れるビンが採れたひまわりの種でいっぱいになっていました。太田先生より吉成理事へ受け渡してくださいました。

 

 

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岡谷市立岡谷東部中学校の生徒会担当の佐藤先生からもお話を頂きました。

「岡谷からプロジェクトを広めていき、今後も取り組んでいきたい」と意気込みを語ってくださいました。

 

 

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「チームふくしま」の吉成洋拍理事より総評させて頂きました。

 

 

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総評後、半田真二代表理事よりお話をさせて頂きました。

 

 

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「ひまわりのうた」の合唱後、閉会の言葉を福島ひまわり里親プロジェクト長野地区代表の山田雅彦様よりご挨拶を頂きました。

 

 

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そして、参加された皆さんと集合写真。

たびくまくんも福島から駆けつけてくれました。

 

 

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ひまわり甲子園を通して、想いをもって福島のために、日本のためにと活動している仲間たちが集まり、共有することで新たな力や絆が生まれます。また想いを持つ仲間たちがたくさんいることを再確認したり、再発見できる場であり、また次へ踏み出す大きな一歩にも繋がっていきます。

そして、ひまわりを通して、自分たちの環境への変化に繋がったり、今まで繋がりがなかった人たちとの出会いがあったりすることがプロジェクトの魅力のひとつであることに気づかせて頂く時間でもありました。

 

ひまわり甲子園2016信州・北陸大会実行委員会の皆さま、

会場を提供してくださった村上博志様、

ご参列下さいました、有限会社共和堂代表取締役でいらっしゃる米澤晋也様、株式会社菓匠shimizu代表取締役社長でいらっしゃる清水慎一様、

オープニングアクトで素晴らしい合唱を映像で発表して下さった、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の皆さま、

素晴らしい取り組みを発表してくださいました、長野県駒ケ根市立中沢小学校の大林美智代先生、長野県北部高等学校様、東方美和子様

パネルディスカッションでパネリストの長野県山ノ内町立南小学校5年生の担任をされている太田智明先生、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の担任をされている牧野直樹先生、松本市内の中学校でPTA役員を務めていた大島三穂子様

種を届けて下さった、岡谷市立岡谷東部中学校様、池田敏之先生、長野県佐久穂町立佐久穂小学校3年生の皆さまと長野県佐久市立浅科中学校様

ご参加くださった皆様、

ありがとうございます。

2016年10月24日

■ひまわり甲子園2016九州・沖縄地区大会 開催

 

2016年10月15日(土)に熊本県熊本市にある熊本市民会館にて、ひまわり甲子園2016九州・沖縄地区大会を開催しました。
 
ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。
 
九州・沖縄大会では4団体が、ひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。
さらに、今年4月14日に熊本地震発生以降、ひまわりを通して活動されている「熊本ひまわりプロジェクト」を含め、熊本県で子ども支援、復興支援を行っている4団体が発表して下さいました。
 
会場には、熊本の子どもたちが描いてくれた絵が掲示されました。とても可愛らしい絵が沢山ありました。
 
 
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黙祷後、開会挨拶。
九州・沖縄大会の主催者でいらっしゃる、「熊本ひまわりプロジェクト」代表の竹下賢二様よりご挨拶頂きました。
 
 
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次に、半田代表理事より「福島ひまわり里親プロジェクト」の概要と福島の現状についてお伝えさせて頂きました。
 
 
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その中で、福島県教育委員会の「子どもがふみだすふくしま復興体験応援事業」で熊本県を一緒に訪れた、松井里花さん、松井新さん、それぞれが震災後にあった感動エピソードを発表して下さいました。
 
 
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次に、プレゼンター発表。
4つの学校・団体がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。
トップバッターは、福岡県の里親さんである、有限会社グリンピース磯浜 代表取締役専務礒濱玄海様with100万輪の花プロジェクト様。
 
礒濵様は、第2回、第3回ひまわり甲子園全国大会のステージディスプレイを手掛けてくださいました。発表の前半は、そのように至った経緯を紹介してくださいました。後半は、10月4日に福岡県立ありあけ新世高等学校の生徒の皆さんとご一緒に福島を訪れたことになった経緯とその様子、そして熊本地震の復興イベントして行われる「100万輪の花プロジェクト」の取り組みについて紹介して下さいました。
 
 
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続いての発表団体は、福岡県の里親さんである筑紫女学園大学様。
「ひまわりで笑顔をお届けプロジェクト」を発足して活動してくださっています。
発表の前半は、「ひまわりで笑顔をお届けプロジェクト」の過去の活動映像を紹介してくださいました。後半は、メンバーそれぞれが今年活動してきた内容を紹介し、「今後も自分たちの活動を知って頂けるようにしていきたい」と意気込みも語ってくださいました。
 
 
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続いての発表団体は、佐賀県の里親さんである唐津市立浜玉中学校様。
平成26年度からプロジェクトに参加してくだっています。
発表の前半は平成26年度から平成28年度までの活動を発表して下さいました。後半は、「福島・熊本に唐津の風を送り続けよう」を目標に掲げ、福島のために、熊本のために活動していることを紹介してくださいました。
 
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続いての発表団体は、福岡県の里親さんである福岡県立西田原高等学校様。
「ひまわり甲子園2016全国大会」でも取り組みを発表して下さいました。
今回の発表は、その全国大会で福島を訪れた際のことを発表してくださいました。福島市や津波の被害もあった相馬市を訪れたことで、復興はこれからだと一番に感じたと語ってくれました。そして、熊本でも地震が発生し、これからも我がごとだと思って支援していきたいと意気込みも語ってくれました。
 
 
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プレゼンター4団体・学校の発表後、半田代表理事よりそれぞれの団体へコメントを頂き、感謝の気持ちを込めて、福島名産「薄皮まんじゅう」を贈呈しました。
 
 
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次に、熊本ひまわりプロジェクト講話。
4つの団体・学校が熊本地震後の取り組みを発表してくださいました。
最初の発表団体は、「熊本ひまわりプロジェクト」の代表でいらっしゃる竹下賢二様。
「熊本ひまわりプロジェクト」は、今年4月、熊本市在住の竹下様が子どもたちの心の復興を目的として、ひまわりを被災地の子どもたちに植えてもらい、元気や希望を感じてもらうプロジェクトとして発足されました。福島ひまわり里親プロジェクトのひまわりで復興活動に取り組んでいただいています。現在、熊本市を中心に3,000名以上の子どもたちが参加をしています。発表の最後に「今年だけの活動にならず、継続的に行っていきたい」と意気込みを語ってくださいました。
 
 
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続いての発表団体は、NPO法人子育て応援おおきな木の理事長でいらっしゃる木村由美子様。
NPO法人子育て応援おおきな木様は、熊本地震の被害が最も大きかった益城町で活動されているNPO法人で、0歳から3歳までのお子さんがいらっしゃる親御さんが集える場所の提供や子育てに関する講演会などを行っていらっしゃいます。今回は竹下さんとのご縁で、益城町での熊本地震後の活動内容について紹介してくださいました。
 
 
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続いての発表団体は、熊本県玉名女子高等学校様の3年生。
玉名女子高等学校様は震災学習として、今年3月の修学旅行で福島県を訪れ、仮設住宅にお住いの方と交流したり、語り部さんから震災当時の様子のお話を聞いたそうです。そして、その1か月後に熊本地震が発生しました。「同じ熊本に住む私たちに何かできることはないか」と考えている際に出会ったのが「熊本ひまわりプロジェクト」だったそうです。そして、余震におびえる子どもたちや地域の方々に笑顔を発信しようという思いで、「玉名女子SMILEプロジェクト」という名前で活動を始めました。今後も福島、熊本を想う気持ちを忘れずに継続的に活動していきたいと語ってくださいました。
 
 
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最後の発表団体は、「ガレキと一輪の花プロジェクト」の中村圭様。
「ガレキと一輪の花プロジェクト」は、 熊本地震の被害が大きかった西原町で活動されていて、被災者を元気づけ、共に成長し、復興へ歩んでいく、その証を被災者とボランティアで残していくプロジェクトです。世界中からいただいた応援メッセージも花と共に瓦礫がなくなるまで植えていらっしゃいます。西原町の現状やひまわり迷路の作成などの活動について紹介してくださいました。
 
 
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次に、熊本で育てられたひまわりの種を玉名女子高等学校の皆さんから松井里花さん、松井新さん、たびくまくんへ受け渡しされました。
 
 
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最後に参加された皆さんと集合写真。
 
 
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今年の4月に熊本地震が発生し、その半年後にひまわり甲子園を熊本県で開催させて頂けたこと、とても大きな意味を持っていると感じます。
ひまわり甲子園を通して、想いをもって福島のために、熊本のために、日本のためにと活動している仲間たちが集まり、共有することで新たな力や絆が生まれます。また想いを持つ仲間たちがたくさんいることを再確認したり、再発見できる場であり、また次へ踏み出す大きな一歩にも繋がっていきます。
 
 
ひまわり甲子園2016九州・沖縄地区大会を主催、活動発表をしてくださいました、「熊本ひまわりプロジェクト」代表の竹下賢二様、
素晴らしい取り組みを発表してくださいました有限会社グリンピース磯浜 取締役専務の礒濵玄海様、筑紫女学園大学様、唐津市立浜玉中学校様、福岡県立西田川高等学校様、
熊本地震後の活動を発表してくださいました「NPO法人子育て応援おおきな木」理事長の木村由美子様、玉名女子高等学校様、「ガレキと一輪の花プロジェクト」の中村圭様
ご参加くださった皆さま、
ありがとうございます。