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福島ひまわり里親プロジェクト

〒962-0052

福島県須賀川市西川字坂ノ下113

ひまわり里親プロジェクト事務局

 

種・ひまわりに関する問合せ先:

担当者:藤島康広

携帯電話:080-1690-0711

 

マスメディアさまからの問合せ先:

担当者:広報課

電話番号:024-563-7472

活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2017年6月23日

■チームふくしまサポーター(賛助会員)募集のお知らせ

For you for Japan~10年後の未来の子どもたちの為に~
 
NPO法人チームふくしまは、「福島ひまわり里親プロジェクトを通して全国と福島をつなぐ活動を展開。福島県内の障がい者雇用の応援、道徳・防災教育、観光対策を行っています。
当法人の理念に賛同し、活動を支援してくださる賛助会員を募集しています。多くの皆様からご支援をもとに、さらに充実した活動を続けてまいりたいと存じます。お力添えくださいますよう、心からお願い申し上げます
 
 
 

個人サポーター
 年会費3,000円/1口
団体サポーター
 年会費10,000円/1口
<会員特典>
“きずな”の種セット1袋・・・年1回お届け
年2回の会報(ひまわり新聞)
各種イベントのご優待
※サービス内容はイベントによって異なります
<会員特典>
個人の会員特典
 +
ホームページ上への団体名の掲載
福島ひまわり里親プロジェクト公式HP
(http://www.sunflower-fukushima.com/)

 
 
※入会をご希望の方は、「入会申込書」をFAX、E-mailまたは郵便で上記の<お申し込み先>にお送りください。
※会費のお支払いは、申込受付後、振込用紙を送付させて頂きますので、指定口座にお振込みください。
※解約をご連絡いただかない限り会員期間は継続します。期間:申込みから1年ごとの更新
 
 

▼チームふくしまサポーター(賛助会員)になる
入会申込用紙はこちらからダウンロードをお願いいたします。



 
 
<お問い合わせ>
福島ひまわり里親プロジェクト事務局まで
TEL:024-563-7472
FAX:024-529-5794

2017年6月21日

■復興大臣 吉野 正芳様へひまわりの種を寄贈させていただきました。

  
6月11日(日)、復興大臣 吉野正芳様へ、福島ひまわり里親プロジェクトきずなの種を寄贈させて頂きました。
 

  

福島ひまわり里親プロジェクトマスコットキャラクター「たびくまくん」の生みの親であり絵本作家のはらきょうこさんが、
  
大阪で行われた東北復興イベントにご出演され、復興大臣へひまわりの種をお渡しいただきました。
  

■はらきょうこさまよりコメント
6/11に大阪にて開催されました、復興フォーラム「東北縁日2017」
東北の今を、食べて・観て・感じて・知って・楽しむことができるイベントでした。
  
私は、「絵本でつなぐ福島との絆」と題して、福島ひまわり里親プロジェクトさまとの絵本「たびくまと ひまわりばたけ」と、桃の力プロジェクト・ふくしま土壌ネットワークさまとの絵本「あかつきむらの ももばたけ」の制作を通して伝えたかったこと、創作していくうえでの福島のみなさまとの関わりなどをお話させていただきました。
  
絵本の朗読では、多くのこどもたちに物語をお届けできて嬉しかったです。
復興庁の吉野大臣さまとも、絵本をご覧いただきながらお話ができ、ひまわりの種も贈呈することができました。
今回交流をしたみなさまが、福島や東北に遊びに来ていただけたら嬉しく思います。
  
ありがとうございました。

  
 
  
 

「ひまわりの種をきっかけに、全国と福島の絆を、復興の力を、ありがとうございます。」
 

 
❁福島ひまわり里親プロジェクトとは❁

 
 
2011年3月に発生した東日本大震災後、福島県の有志により始まった「福島県に“復興のシンボル”としてひまわりを植えよう」という活動です。
 
全国の20万人の里親さんが育ててくださった“ひまわり”を
 
福島県で復興のシンボルとして咲かせることによって、
 
 
雇用・教育・観光に繋げ、また、日本全国と福島の『絆』を深めるプロジェクトです。
 
全国20万人、教育機関1000校が育てたひまわりを復興のシンボルとして、福島の大地に咲かせます。
 


 
 


 
 
 
 

❁ひまわりを育てることで生まれる“3つの効果”(福祉雇用・教育・観光)
 
 




 
 
防災教育・道徳教育として、プロジェクトが教科書に掲載。
全国の学校で授業に活用されています。
2017年度より、避難いじめ防止対策に「ふくしま道徳教育資料集」が活用されています。
 
 

▼中学公民資料集


 
ビジュアル公民2014・2015(東京法令出版)
 

 
見る・解く・納得公民資料2014・2015(東京法令出版)

 
 
▼ふくしま道徳教育資料集

 

「心の中の ひまわり」・・・震災をきっかけに生まれた福井県と福島県の子どもたちのきずなの物語が掲載。(小学校高学年向け)
平成27年3月 福島県教育委員会発行

 
 


(一部抜粋)

 
 

❁書籍「ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた!」
 
 
プロジェクトをもっと詳しく知りたい方はこちら
 

震災から6年間の活動のあゆみ、ひまわりがつなぐ全国と福島の絆のエピソードが描かれています。
 

 
 

❁全国の書店で講評発売中!  定価:1,296円(税込)  
 
 ❁Amazonで購入の方       定価:1,296円(税込)+送料
 
  検索バーに『チームふくしま』と入力してください。

 
 

❁ひまわり商品と購入方法❁
 

全ての商品の製造が、福島県二本松市の障がい者通所施設である
「NPO法人和」の利用者さんのお仕事となっています。
 
 

 

①”きずな”の種セット 500円 商品 012 ・きずなの種5g
(50粒程度)
・フラワータグ
・説明書
・振込先案内用紙
②”きずな”の種と絵本のセット 
残りわずか 
1,200円 ひまわり絵本表紙 ・ひまわり絵本1冊
・きずなの種1g
(10粒程度)
・フラワータグ
・オリジナル封筒
(種送付用)
・説明書
・振込先案内用紙
③ひまわりの種つき
 グリーティングカード
※1セットキャラクター1種類
1,000円 goods ・きずなの種0.5g
(5粒程度)
・グリーティングカード
(1種類)
・オリジナル便箋
・封筒
・説明書
・振込先案内用紙
※数に限りがあります。なくなり次第販売終了。

 

▼ホームページからのお申し込みはこちらから

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▼FAXでのお申し込みはこちらから(pdfデータ)

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2017年6月16日

■福島県浪江町 町長 馬場様より全国の里親の皆様への御礼が届きました。

東日本大震災とそれにともなう東京電力福島第一原子力発電事故から6年が経ち、
一部帰還ができるようになった浪江町。
 
6月5日に、全国から届いたひまわりの種を寄贈させていただきました。
 
浪江町長の馬場 有様より全国の里親さんへ御礼のお手紙を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。
 


 
 

<浪江町様へひまわりの種贈呈の様子 2017.6.5>

2017年5月23日

【福島県田村市より】❁全国の里親の皆さまへ❁ 田舎暮らし体験ツアーのご案内

  
全国の里親の皆さまへ
  
  
  
福島ひまわり里親プロジェクトのひまわりを使ったひまわりの苗植え体験・ひまわり畑の鑑賞・ひまわり染体験が盛り込まれた農業体験や、 地元の方との交流をお楽しみいただける年3回のツアーが開催されます。
  
この期に、福島の魅力がぎゅっと詰まった田村市で田舎暮らしを体験してみてはいかがでしょうか。❁
  
  
******↓詳細↓********
  

 
  

【田舎ぐらしのおすそわけ。モニター募集中です!】
田舎ぐらしのおすそわけ。田村市の春・夏・秋を体感できるモニターツアーの募集が開始されました!
田村市では、田舎暮らしや地域住民との交流、農業体験などに興味がある方々を対象としたモニターツアーを行っています。
将来田舎に住みたい、田舎暮らしを体験してみたい、自分の故郷を見つけたいと思っている方など、この機会にぜひご参加ください!
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
  
※モニターツアーの詳細はチラシまたは、下記URLをご覧ください。
  
https://ntour.jp/information/sightseeing/3526.html
  
  

【日程と各季節のおすそわけポイント♪】
*春*平成29年6月3日~4日(募集締切:5月26日)
・昔ながらの道具を使った田植え体験(10月ツアーで収穫)
・さつまいもの植栽体験(10月ツアーで収穫)
・夏に満開のひまわりの植栽
  

*夏*平成29年8月5日~6日(募集締切:7月14日)
・地元のお祭り(「都路の灯まつり」)に参加
・ひまわり畑を鑑賞(6月ツアーで植栽)
・ひまわり染めの体験
  

*秋*平成29年10月21日~22日(募集締切:9月29日)
・稲刈り体験(6月ツアーで植栽)
・野菜収穫体験(6月ツアーで植栽)
・収穫祭
各回ともに地域住民との交流会を実施いたします。
  

【モニターツアー詳細】
●発着地:東京駅
●代金:大人お一人様9,800円、子どもお一人様8,800円
●募集人員:20名(最少催行10名)
●添乗員:添乗員が同行します
●企画協力:田村市、田村市グリーンツーリズム連絡協議会
●旅行企画・実施:株式会社農協観光首都圏支店
☆写真撮影・アンケート調査にご協力お願いします。写真は広報紙等で使わせていただく可能性があります。

  
  

【お申し込み先】
Nツアー・コールセンター
TEL0570-076-888
受付時間:(平日)9:00~19:00
(土日祝)10:00~18:00
国内旅行業取扱管理者:西園哲子

2017年5月12日

■5月20日(土)第5回ひまわり講演会 開催!

講演会開催のお知らせです。

 

5月20日(土)、長野県長野市で

第5回ひまわり講演会の開催が決定しました。

 

今年で震災から6年が経ちますが、今、どこで震災が起きるかわからない状況です。

今年は、「防災」「コミュニティをとるための活動を福島から学びます。

それぞれのふるさとをもつ者として、子どもの未来を背負う大人として、わたしたちに今できることは何かを一緒に考えてみませんか?

 

 

ふるさとの明日につなげるわたしたちの願い

~福島からのメッセージ、長野で広がるひまわりの絆~

 

【第一部 講演会】

■演題:福島に学ぶわたしたちにできる「防災」と「コミュニティづくり」

■講師:大和田新氏(元ラジオふくしまアナウンサー)

 

【第二部 パネルディスカッション】

■テーマ:「ひまわりがもたらすもの」

■コーディネーター 

 半田真仁(福島ひまわり里親プロジェクト理事長)

■パネラー 

  酒井啓喜氏・大林美智代氏(小学校教諭)

 

日時:2017年5月20日(土)

    開場18:30 開演19:00

会場:長野市東部文化ホール

    (長野市小島804番地5/柳原支所となり)

料金:前売1,000円/当日1,500円

定員:280名 *高校生以下無料

 

主催:ひまわり甲子園実行委員会

後援:長野市教育委員会、信濃毎日新聞、長野市民新聞

 

 

 

 

 

 

 

お申し込み・問い合わせ

山田 TEL090-1402-4843 

 

 

▼昨年のひまわり講演会の様子

5年前に立ち返る「その時、何が起きたのか?」2016年5月28日

 

 

2017年5月8日

■福島ひまわり里親プロジェクトの紹介

 
 
❁福島ひまわり里親プロジェクトとは❁

 
 
2011年3月に発生した東日本大震災後、福島県の有志により始まった「福島県に“復興のシンボル”としてひまわりを植えよう」という活動です。
 
全国の20万人の里親さんが育ててくださった“ひまわり”を
 
福島県で復興のシンボルとして咲かせることによって、
 
 
雇用・教育・観光に繋げ、また、日本全国と福島の『絆』を深めるプロジェクトです。
 
全国20万人、教育機関1000校が育てたひまわりを復興のシンボルとして、福島の大地に咲かせます。
 


 
 


 
 
 
 

❁ひまわりを育てることで生まれる“3つの効果”(福祉雇用・教育・観光)
 
 




 
 
防災教育・道徳教育として、プロジェクトが教科書に掲載。
全国の学校で授業に活用されています。
2017年度より、避難いじめ防止対策に「ふくしま道徳教育資料集」が活用されています。
 
 

▼中学公民資料集


 
ビジュアル公民2014・2015(東京法令出版)
 

 
見る・解く・納得公民資料2014・2015(東京法令出版)

 
 
▼ふくしま道徳教育資料集

 

「心の中の ひまわり」・・・震災をきっかけに生まれた福井県と福島県の子どもたちのきずなの物語が掲載。(小学校高学年向け)
平成27年3月 福島県教育委員会発行

 
 


(一部抜粋)

 
 

❁書籍「ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた!」
 
 
プロジェクトをもっと詳しく知りたい方はこちら
 

震災から6年間の活動のあゆみ、ひまわりがつなぐ全国と福島の絆のエピソードが描かれています。
 

 
 

❁全国の書店で講評発売中!  定価:1,296円(税込)  
 
 ❁Amazonで購入の方       定価:1,296円(税込)+送料
 
  検索バーに『チームふくしま』と入力してください。

 
 

❁ひまわり商品と購入方法❁
 

全ての商品の製造が、福島県二本松市の障がい者通所施設である
「NPO法人和」の利用者さんのお仕事となっています。
 
 

 

①”きずな”の種セット 500円 商品 012 ・きずなの種5g
(50粒程度)
・フラワータグ
・説明書
・振込先案内用紙
②”きずな”の種と絵本のセット 
残りわずか 
1,200円 ひまわり絵本表紙 ・ひまわり絵本1冊
・きずなの種1g
(10粒程度)
・フラワータグ
・オリジナル封筒
(種送付用)
・説明書
・振込先案内用紙
③ひまわりの種つき
 グリーティングカード
※1セットキャラクター1種類
1,000円 goods ・きずなの種0.5g
(5粒程度)
・グリーティングカード
(1種類)
・オリジナル便箋
・封筒
・説明書
・振込先案内用紙
※数に限りがあります。なくなり次第販売終了。

 

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2017年4月17日

■2017年度復興花ひまわりの種発売のご案内

今年もたくさんの応援の声、ありがとうございます!

 
2017年度も、復興花ひまわりの種を3.11より発売スタートさせていただきました。
 

全ての商品の製造が、福島県二本松市の障がい者通所施設である

「NPO法人和」の利用者さんのお仕事となっています。

 

①”きずな”の種セット 500円 商品 012 ・きずなの種5g
(50粒程度)
・フラワータグ
・説明書
・振込先案内用紙
②”きずな”の種と絵本のセット 
残りわずか 
1,200円 ひまわり絵本表紙 ・ひまわり絵本1冊
・きずなの種1g
(10粒程度)
・フラワータグ
・オリジナル封筒
(種送付用)
・説明書
・振込先案内用紙
③ひまわりの種つき
 グリーティングカード
※1セットキャラクター1種類
1,000円 goods ・きずなの種0.5g
(5粒程度)
・グリーティングカード
(1種類)
・オリジナル便箋
・封筒
・説明書
・振込先案内用紙
※数に限りがあります。なくなり次第販売終了。

 

▼ホームページからのお申し込みはこちらから

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▼FAXでのお申し込みはこちらから(pdfデータ)

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2017年2月22日

ひまわり甲子園2017全国大会 映像配信中

2017年2月19日に行われた、
「震災があったから“こそ”うまれた物語」を発表する
ひまわり甲子園2017全国大会。
 

今年で第5回を迎えることができました。
ご参加、ご協力、ご協賛いただきました皆様大変お世話になりました。
ありがとうございます。
 
どの発表も心に残る発表ばかり。
また今年もこの福島の地で、たくさんのひまわりの物語が紡がれました。 
 
当時の会場の様子を一人でも多くの里親の皆様に見て、
感じ取って頂けたらと思い、映像をご紹介させて頂きます。
 
 
■オープニング
 

 
 
■(発表)1東北地区大人代表  大和田 愛真(福島県)
 

 
 
■(発表)2九州沖縄地区代表 熊本ひまわりプロジェクト(熊本県)
 

 
 
■(発表)3中国四国地区代表 渋谷美恵(広島県)
 

 
 
■(発表)4関東地区代表 富士工業株式会社(神奈川県)
 

 
 
■(発表)5信州北陸地区代表 長野県北部高等学校(長野県)
 

 
 
■午後の部オープニングアクト AKB84
 

 
 
■ひまわりウェディングPR
 

 
 
■(発表)6近畿地区代表 社会福祉法人長岡福祉会 友岡保育園(京都府)
 

 
 
■(発表)7中部地区代表 NPO法人未来への絆(三重県)
 

 
 
■(発表)8東北地区子供代表 福島市立岳陽中学校3年 松井新(福島県)
 

 
 
■総括
 

 
 
■種の寄贈式
 

 
 
■表彰式
 

 
 
■NPO法人 和(なごみ)
 

 
 
■賛助会員募集
 

 
 
■閉会宣言
 

 
 

2017年2月21日

プロジェクト初の書籍 販売中!

福島ひまわり里親プロジェクトから初となる書籍「ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた」が福島と全国の書店で発売中です。
チームふくしまの設立までの流れや、プロジェクト発足時の状況、過去のひまわり甲子園の様子など、6年間に起こった出来事を1冊の本にまとめさせていただきました。
 
 

 
 
『ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた!』
単行本: 200ページ
発行日: 2017年2月
出版社: ごま書房新社
著 者:NPO法人チームふくしま
文 :半田 真仁(はんだ しんじ)
定 価:1,200円+税
 
 

お近くの書店、Amazon.comでご購入いただけます。

・お近くの本屋さんに送料無料でお届け

 『オンライン書店e-hon』

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033567266&Action_id=121&Sza_id=A0

 

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2017年2月14日

「第11回SYDボランティア奨励賞」 優秀賞受賞

佐賀県唐津市立浜玉中学校様(里親様)が「第11回SYDボランティア奨励賞」にて、小・中学校の部で優秀賞を受賞されました。
おめでとうございます!
 
 

 
 
唐津市立浜玉中学校様は、生徒会を中心に今年で3年連続でひまわりを育ててくださいました。校内で育てるだけでなく、地域の小中学校、地域の方々にも協力してもらうため、協力依頼の手紙を出したり、直接訪問したりして里親さんを募ってくださっています。福島への種を送付するときに、応援メッセージ入りの封筒やカード、復興支援ののぼり等を制作し、一緒に送ってくださいます。また、昨年度、今年度と、ひまわり甲子園九州・沖縄地区大会のプレゼンターとして活動報告をしてくださいました。
このほかにも、松原や海岸や河川の清掃、夏祭り後の町内清掃、ペットボトルキャップ回収など、多岐にわたり、活動されています。
 

 
 
▼今年度、開催しました、「ひまわり甲子園2016九州・沖縄地区大会」での活動報告の映像

 
 
SYDボランティア奨励賞は、公益財団法人修養団主催で、学校(クラス、生徒会、ボランティア部、JRC)や地域でのPTA、子ども会、団体・グループなどのボランティア活動で画期的で新しい試みを展開していたり、優れた活動によって、著しい効果をあげたグループ・団体を顕彰されています。
 
 
唐津市立浜玉中学校様、おめでとうございます。
そして、プロジェクトに関わり、応援してくださりありがとうございます。