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福島ひまわり里親プロジェクト

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活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2016年11月14日

■ひまわり甲子園2016関東地区大会 開催

11月13日(日)に、東京都文京区にあるハロー貸会議室湯島御徒町にて、「ひまわり甲子園2016 関東地区大会」を開催しました。

 

ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

関東地区大会では3団体が、ひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。

 

 

黙祷、開会挨拶後、チームふくしま講話。

半田代表理事よりプロジェクトのこれからのビジョンなどについてお伝えさせて頂きました。

 

 

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次に、ガールスカウト千葉県第98団様より選手宣誓。

「愛情と優しさ、そして復興のシンボルであるひまわりと私たちや周りの人たちに光り輝く笑顔の花を咲かせていく」と言葉1つ1つに想いを込めながら宣誓してくださいました。

 

 

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次に、プレゼンター発表。
3団体がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。

 

トップバッターは、選手宣誓をしてくださった、ガールスカウト千葉県第98団様。

地域や学校のご協力を得ながら一緒に活動されている取り組みを発表して下さいました。

最後に、「震災を知らなくても福島も私たちも笑顔になれる活動で、沢山の笑顔が届けられるようにこれからも活動していきたいと思う」と強い想いを述べてくださいました。

 

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次の発表は、大島町立第三中学校の校長でいらっしゃる山下博一様。

校長先生自らひまわりを育て始め、そこに生徒会が加わり、今年は生徒会が能動的・主導的に取り組んだ様子について発表して下さいました。発表の中で、種を植える時期や採れた種の仕分けの仕方に関するアドバイスもお話して下さりました。

 

 

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最後に、富士工業株式会社様。

富士工業株式会社様は、レンジフードの開発、生産、販売を行っている会社です。新入社員研修の一環として取り組んでくださっており、活動に取り組むきっかけや研修として取り組む仕組みについて発表して下さいました。最後には、ひまわりを育てる中で学んだことをまとめた映像も紹介してくださいました。

 

 

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プレゼンター3団体の発表後、半田代表理事より講評を述べさせて頂きました。

 

 

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その中で、ひまわり甲子園2016関西地区大会を主催して下さった、京都府にあるのぞみ鍼灸整骨院の福井様、富士工業株式会社様、ガールスカウト千葉県第98団様からもコメントを頂きました。

 

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のぞみ鍼灸整骨院の福井様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

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ガールスカウト千葉県第98団 様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

 
 

講評後、3団体の皆さんが育ててくださったひまわりから採れた種の贈呈式を行いました。

 
 
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各団体の種を事務局の清野が受け取りました。

皆様が大切に育てた種は、福島で植えられ、大切に育て、来年の夏に満開のひまわりを咲かせます。

 

 

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大島町立第三中学校様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

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 ガールスカウト千葉県第98団 様

 

 

 
 

贈呈式後は、「ひまわり」の歌を皆さんと一緒に歌いました。

 

 

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そして、閉会挨拶をし、最後に皆さんと集合写真。

 

 

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ひまわり甲子園を通して、想いをもって福島のために、日本のためにと活動している仲間たちが集まり、共有することで新たな力や絆が生まれます。また想いを持つ仲間たちがたくさんいることを再確認したり、再発見できる場であり、また次へ踏み出す大きな一歩にも繋がっていきます。

そして、ひまわりを通して地域との繋がりを広げたり、自己成長へとつなげたり、継続していくことの難しさと大切さを気づかせてくれたりと、いろんな気づき、繋がり、絆を感じさせる活動であることに改めて気づかせて頂く時間でした。

 

 

会場となりました、ハロー貸会議室湯島御徒町、

素晴らしい発表して下さった、ガールスカウト千葉県第98団様、大島町立第三中学校の山下博一校長、富士工業株式会社様、

コメントを述べてくださいました、のぞみ鍼灸整骨院の福井様、

ご参加くださった皆さま、

ありがとうございます。