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福島ひまわり里親プロジェクト

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活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2016年11月6日

■ひまわり甲子園2016 信州・北陸大会 開催

11月3日(木・祝)に、長野県塩尻市にある合宿・研修旅館「陽だまりの家」にて、「ひまわり甲子園2016信州・北陸大会」を開催しました。

 
 
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ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

 

信州・北陸大会では3団体が、ひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。 さらに、10月に信州・北陸大会実行委員会の皆さんが福島に来福された時のことについてのご報告や「ひまわり活動導入について」をテーマにパネルディスカッションが行われました。

 

会場には、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の子どもたちがひまわりを育てている様子のお写真やひまわりの絵、長野県佐久穂町佐久穂小学校3年生の子どもたちが描いてくれた絵が掲示されました。

 

 
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大会の司会・進行を長野県の里親さんである、和田弘子様が務めてくださいました。

 

 

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黙祷後、オープニングアクトとして、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の子どもたちによるメッセージ&合唱映像が流れました。

合唱曲は「Believe(ビリーブ)」。とても素敵な心に響き渡る合唱でした。

 
 
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次に開会のことば。

福島ひまわり里親プロジェクト信州地区顧問の太田智明様より頂戴いたしました。

 

 

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次に、第1部として、信州・北陸大会実行委員の牛山大輔様より、10月に福島を訪れることになった経緯とその時の様子について発表して下さいました。

牛山様は昨年の信州・北陸大会から関わってくださり、今年は長野市の公園や公民館でひまわりを育ててくださいました。

福島では、震災から5年が経った福島の現状やプロジェクトと縁のある地域を訪問されました。

訪問した所々で学び、発見があったことを熱く語ってくださいました。

 

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次に、第2部として、プレゼンター発表。

3つの団体・個人がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。

トップバッターは、長野県駒ケ根市立中沢小学校の大林美智代先生。

今年大林先生が担任されている5年生を中心に校内でひまわりを育ててくださいました。

プロジェクトを知る経緯やひまわりを育てていく過程でのエピソードについて発表して下さいました。

子どもたちからは「来年もやろう!」と声が上がっているようで、全校生徒で来年は行いたいと語ってくださいました。

 

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大林先生の発表後、株式会社スタイルプラス代表取締役でいらっしゃる村上博志様よりコメントを頂きました。今回の会場である「陽だまりの家」を提供してくださいました。

 

 

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次に、長野県北部高等学校様。

今年のひまわりを育てている様子や文化祭「北斗祭」でお披露目したひまわり畑、福島へのメッセージを送る活動について映像にて発表して下さいました。

 

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映像終了した後、有限会社共和堂代表取締役でいらっしゃる米澤晋也様よりコメントを頂きました。

 

 

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最後に、長野県佐久市でひまわりを育ててくださっている、東方美和子様。

地域の方やご自宅近くの佐久市立浅科中学校様、お知り合いの方々などにプロジェクトをご紹介してくださったことやプロジェクトを通してたくさんのつながりが増えたことについて発表して下さいました。来年は住んでいる地区で少しでもひまわりを育てたいと意気込みも語ってくださいました。

 

 

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東方様の発表後、株式会社菓匠shimizu代表取締役社長でいらっしゃる清水慎一様よりコメントを頂きました。

 

 

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プレゼンター発表後、実際に今年ひまわりを育ててくださった学校の先生2名とPTAで取り組んでくださった方1名の3名によるパネルディスカッションが行われました。

 

 

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パネリストは1人目が長野県山ノ内町立南小学校5年生の担任をされている太田智明先生。

 

 

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2人目が長野県岡谷市立上の原小学校4年生の担任をされている牧野直樹先生。

 

 

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3人目は松本市内の中学校でPTA役員を務めていた大島三穂子様。

 

 

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主に、ひまわりを育てるきっかけやこれまでどのように活動を行ってきたのか、ひまわりを育てるう上で注意するべきだった点、プロジェクトの魅力などについて話をしてくださいました。

そのプロジェクトの魅力について、「福島のため」にひまわりを育てたはずなのに、いつの間にかクラスの雰囲気が良くなったり、地域とのつながりが生まれたりと自分たちに返ってくるものが沢山あることを魅力の1つに挙げてくださいました。

 

 

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第3部には、ひまわりの種の贈呈式を行いました。

「チームふくしま」の吉成洋拍理事、小嶋道範理事、京都府にあるのぞみ鍼灸整骨院院長で、8月に開催しました「ひまわり甲子園2016関西地区大会」を主催してくださった小川由智様が各団体・個人が育てたひまわりから採れた種を受け取りました。

 

 

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まず、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の皆さん。

「台風でひまわりが倒れそうになった時もありましたが、無事倒れず咲きました」と代表して2名の児童からメッセージを頂き、吉成理事へ種を受け渡してくださいました。

 

 

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次に、長野県岡谷市立上の原小学校様と合同でひまわりを育ててくださった、岡谷市立岡谷東部中学校様。

「福島の方が笑顔になってほしいという思いでひまわりを育てました」と2名の生徒代表から言葉を頂き、小嶋理事と握手を交わしました。採れた種は後日福島へ送り届けてくれるとのことでした。

 

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次に、長野県駒ケ根市立中沢小学校の大林美智代先生。

「これからも応援し続けます」とメッセージを頂き、小川様へ種を受け渡してくださいました。

 

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次に長野県北部高等学校様。

昨年まで北部高等学校に勤務されていた池田敏之先生が代表して吉成理事へ採れた種を受け渡してくださいました。

 

 

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次に、牛山大輔様。

お住まいになっている地区の公園や公民館で育てたひまわりから採れた種を小嶋理事へ受け渡してくださいました。

 

 

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次に、長野県佐久穂町立佐久穂小学校3年生の皆さんと長野県佐久市立浅科中学校様。

東方美和子様がそれぞれの学校から種をお預かりしたそうで、代表して吉成理事へ受け渡してくださいました。

 

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最後に、長野県山ノ内町立南小学校3年生の皆さん。

パスタを入れるビンが採れたひまわりの種でいっぱいになっていました。太田先生より吉成理事へ受け渡してくださいました。

 

 

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岡谷市立岡谷東部中学校の生徒会担当の佐藤先生からもお話を頂きました。

「岡谷からプロジェクトを広めていき、今後も取り組んでいきたい」と意気込みを語ってくださいました。

 

 

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「チームふくしま」の吉成洋拍理事より総評させて頂きました。

 

 

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総評後、半田真二代表理事よりお話をさせて頂きました。

 

 

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「ひまわりのうた」の合唱後、閉会の言葉を福島ひまわり里親プロジェクト長野地区代表の山田雅彦様よりご挨拶を頂きました。

 

 

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そして、参加された皆さんと集合写真。

たびくまくんも福島から駆けつけてくれました。

 

 

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ひまわり甲子園を通して、想いをもって福島のために、日本のためにと活動している仲間たちが集まり、共有することで新たな力や絆が生まれます。また想いを持つ仲間たちがたくさんいることを再確認したり、再発見できる場であり、また次へ踏み出す大きな一歩にも繋がっていきます。

そして、ひまわりを通して、自分たちの環境への変化に繋がったり、今まで繋がりがなかった人たちとの出会いがあったりすることがプロジェクトの魅力のひとつであることに気づかせて頂く時間でもありました。

 

ひまわり甲子園2016信州・北陸大会実行委員会の皆さま、

会場を提供してくださった村上博志様、

ご参列下さいました、有限会社共和堂代表取締役でいらっしゃる米澤晋也様、株式会社菓匠shimizu代表取締役社長でいらっしゃる清水慎一様、

オープニングアクトで素晴らしい合唱を映像で発表して下さった、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の皆さま、

素晴らしい取り組みを発表してくださいました、長野県駒ケ根市立中沢小学校の大林美智代先生、長野県北部高等学校様、東方美和子様

パネルディスカッションでパネリストの長野県山ノ内町立南小学校5年生の担任をされている太田智明先生、長野県岡谷市立上の原小学校4年生の担任をされている牧野直樹先生、松本市内の中学校でPTA役員を務めていた大島三穂子様

種を届けて下さった、岡谷市立岡谷東部中学校様、池田敏之先生、長野県佐久穂町立佐久穂小学校3年生の皆さまと長野県佐久市立浅科中学校様

ご参加くださった皆様、

ありがとうございます。