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福島ひまわり里親プロジェクト

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担当者:藤島康広

携帯電話:080-1690-0711

 

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電話番号:024-563-7472

活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2011年6月8日

■ひまわりの処分方法について■

ひまわりを抜き取ったあとの処理の問題に関しましては

非常に多くのお問い合わせをいただいております。

私たちの基本的な考え方は以下のとおりです。

まずはじめに

放射性物質を除去することが福島の復興には欠かせないと考えています。

福島をキレイにすることを福島県民で望んでいない方はいないと信じています。

私たちは何もしなくても最低30年間、セシウム137や他の放射性物質とお付き合いしていかなくてはなりません。

もし仮に放射性物質に色がついていて目にみえたとしたら

そのままそこに危険かもしれないものを放置したままでいられる方はいないと思っています。

そこにあるとわかったら誰もが掃除をするのではいでしょうか。

放射性物質は東京電力福島第一原子力発電所の事故によって拡散されてしまったものです。

一般的な考え方でしたら、もとのところへ戻すというのがスジなのかもしれません。

処理の問題についてはどうあるべきか

このプロジェクトを立ち上げる前から検討しているところです。

そして

民間でクリアできるレベルではないと考えています。

国・地方自治体・電力会社・民間 それぞれが

一つの問題解決にむけて手を携えていくべきではないでしょうか。

処理の問題が解決してから動くことも正しいことですが

今できることから動くことも大切であると考えています。

【これまでに出た処理方法案】

①東電さん・国が汚染物質の処理施設をつくってそこで処理する。

②焼却処分+フィルター

③微生物によって分解させて濃縮させて体積を減らしてからなんらかの方法で厳重に保管

④それぞれの畑の一角にまとめて保管

処理する前の抜き取り作業について

危険ではないのか?などの質問をいただくこともあります。

 →マスク・手袋を着用する といった基本以外に説明は難しいです。

また①や②の場合 誰が処理場まで輸送するのか、などの細かい役割などについての
質問をいただくこともあります。

④は地下水汚染につながるので好ましくない方法です。

今のところ、下記の記事のパターンが有力かもしれません。

福島のがれき焼却、フィルターで放射性物質除去 環境省会議(2011/6/5 20:08)
http://s.nikkei.com/l0JMjj

私たちが一番参考とさせていただいているのは中部大学の武田邦彦教授のお話です。
http://takedanet.com/

ご不明な点がございましたら何でもお尋ねください。

ありがとうございます。