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福島ひまわり里親プロジェクト

〒962-0052

福島県須賀川市西川字坂ノ下113

ひまわり里親プロジェクト事務局

 

種・ひまわりに関する問合せ先:

担当者:藤島康広

携帯電話:080-1690-0711

 

マスメディアさまからの問合せ先:

担当者:広報課

電話番号:024-563-7472

活動状況報告 | 福島ひまわり里親プロジェクト

2017年2月22日

ひまわり甲子園2017全国大会 映像配信中

2017年2月19日に行われた、
「震災があったから“こそ”うまれた物語」を発表する
ひまわり甲子園2017全国大会。
 

今年で第5回を迎えることができました。
ご参加、ご協力、ご協賛いただきました皆様大変お世話になりました。
ありがとうございます。
 
どの発表も心に残る発表ばかり。
また今年もこの福島の地で、たくさんのひまわりの物語が紡がれました。 
 
当時の会場の様子を一人でも多くの里親の皆様に見て、
感じ取って頂けたらと思い、映像をご紹介させて頂きます。
 
 
■オープニング
 

 
 
■(発表)1東北地区大人代表  大和田 愛真(福島県)
 

 
 
■(発表)2九州沖縄地区代表 熊本ひまわりプロジェクト(熊本県)
 

 
 
■(発表)3中国四国地区代表 渋谷美恵(広島県)
 

 
 
■(発表)4関東地区代表 富士工業株式会社(神奈川県)
 

 
 
■(発表)5信州北陸地区代表 長野県北部高等学校(長野県)
 

 
 
■午後の部オープニングアクト AKB84
 

 
 
■ひまわりウェディングPR
 

 
 
■(発表)6近畿地区代表 社会福祉法人長岡福祉会 友岡保育園(京都府)
 

 
 
■(発表)7中部地区代表 NPO法人未来への絆(三重県)
 

 
 
■(発表)8東北地区子供代表 福島市立岳陽中学校3年 松井新(福島県)
 

 
 
■総括
 

 
 
■種の寄贈式
 

 
 
■表彰式
 

 
 
■NPO法人 和(なごみ)
 

 
 
■賛助会員募集
 

 
 
■閉会宣言
 

 
 

2017年2月21日

プロジェクト初の書籍 販売中!

福島ひまわり里親プロジェクトから初となる書籍が、全国で発売されることとなりました。
チームふくしまの設立までの流れや、プロジェクト発足時の状況、過去のひまわり甲子園の様子など、6年間に起こった出来事を1冊の本にまとめさせていただきました。
 
 

 
 
『ひまわりが咲くたびに“ふくしま”が輝いた!』
単行本: 200ページ
発行日: 2017年2月
出版社: ごま書房新社
著 者:NPO法人チームふくしま
文 :半田 真仁(はんだ しんじ)
定 価:1,200円+税
 
 
ぜひ、Amazonまたはお近くの書店にてお買い求めください。
 
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2017年2月14日

「第11回SYDボランティア奨励賞」 優秀賞受賞

佐賀県唐津市立浜玉中学校様(里親様)が「第11回SYDボランティア奨励賞」にて、小・中学校の部で優秀賞を受賞されました。
おめでとうございます!
 
 

 
 
唐津市立浜玉中学校様は、生徒会を中心に今年で3年連続でひまわりを育ててくださいました。校内で育てるだけでなく、地域の小中学校、地域の方々にも協力してもらうため、協力依頼の手紙を出したり、直接訪問したりして里親さんを募ってくださっています。福島への種を送付するときに、応援メッセージ入りの封筒やカード、復興支援ののぼり等を制作し、一緒に送ってくださいます。また、昨年度、今年度と、ひまわり甲子園九州・沖縄地区大会のプレゼンターとして活動報告をしてくださいました。
このほかにも、松原や海岸や河川の清掃、夏祭り後の町内清掃、ペットボトルキャップ回収など、多岐にわたり、活動されています。
 

 
 
▼今年度、開催しました、「ひまわり甲子園2016九州・沖縄地区大会」での活動報告の映像

 
 
SYDボランティア奨励賞は、公益財団法人修養団主催で、学校(クラス、生徒会、ボランティア部、JRC)や地域でのPTA、子ども会、団体・グループなどのボランティア活動で画期的で新しい試みを展開していたり、優れた活動によって、著しい効果をあげたグループ・団体を顕彰されています。
 
 
唐津市立浜玉中学校様、おめでとうございます。
そして、プロジェクトに関わり、応援してくださりありがとうございます。
 
 

2017年2月11日

【祝電】 タレント ベッキー様

タレントのベッキーさんより
ひまわり甲子園全国大会にメッセージをいただきました。
 
2014年フジテレビジョンイベント「お台場新大陸」にて「ひまわり笑顔のサイクルプロジェクト」という
お台場新大陸を3000本のひまわりでいっぱいにしよう、福島から購入したひまわりの種から花を咲かせ、
後に採取した種を再び福島に戻して花を咲かせたり、エコバイオ燃料として再利用するという企画が行われました。
ベッキーさんは、そのひまわりから取れる種を福島ひまわり里親プロジェクトへ送るために種取りに参加してくださいました。
そのご縁もあり、メッセージをいただきました。
 
 
【ベッキーさんからのメッセージ】
みなさん、こんにちは、タレントのベッキーです。
今回、2017年ひまわり甲子園 全国大会開催おめでとうございます。また、ひまわり甲子園にご招待頂きまして、本当にありがとうございます。
私と福島ひまわり里親プロジェクトさんとの出会いは、2014年フジテレビのイベント「お台場新大陸」でした。
「ひまわり 笑顔のサイクルプロジェクト」という、お台場新大陸を3000本のひまわりでいっぱいにしよう、福島から購入したひまわりを、種から花を咲かせ、後に採取した種を再び福島に戻して花を咲かせたり、エコバイオ燃料として再利用するという企画でした。私も、福島ひまわり里親プロジェクトに種をお送りするために、種取りに参加させて頂きました。
あの時とったひまわりの種が福島に届いている事や、たくさんの方のあったかい思いが繋がって広まっていく事を考えただけで、心があたたかくなります。
東京お台場で出会った「福島ひまわり里親プロジェクト」、今度は福島で咲くひまわりに会いに行きたいなと思います。
私も、人生のなかで、太陽に向かって咲くひまわりの花に、勇気と元気をもらい、元気に咲いていきたいと思います。
福島ひまわり里親プロジェクトに関わる皆様に、笑顔の花が咲き続けることをお祈りしています。

 
ベッキー

2017年1月28日

【祝電】 内閣総理大臣夫人 安倍昭恵様

安倍昭恵総理大臣奥様より
ひまわり甲子園全国大会にメッセージをいただきました。
 
安倍昭恵様は「公益財団法人社会貢献支援財団」の会長を務めており、2016年11月に開催された「第47回社会貢献者表彰式典」にて安倍昭恵会長より表彰状を拝受しました。
そのご縁もあり、メッセージをいただきました。
 
 
【安倍昭恵様からのメッセージ】
 みなさん、こんにちは、安倍昭恵です。
 この度、2017年第5回ひまわり甲子園全国大会が盛大に開催されますこと、心よりお慶び申し上げます。
 このひまわり全国大会は、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島において、雇用対策及び観光対策などの復興支援の一助となることを目的として始まった「福島ひまわり里親プロジェクト」参加者の皆さんが、被災者側又は支援者側の立場から経験し、感じたことなどを発表される場であると伺いました。
 つらい思いをしつつも、懸命に苦難から乗り越えようと努力されている被災者の皆様、自らできることを懸命に実施された支援者の皆様に、心から敬意を表します。
 このひまわり甲子園全国大会において提案された防災や街づくりなどが、今後全国の自治体やコミュニティ等において活用されることによって、災害に強い人づくりや街づくりがされることを期待しています。
 最後になりますが、本プロジェクトを応援して下さる皆様のご健勝・ご多幸を心より祈念し、私の挨拶とさせて頂きます。
 
 
※「第47回社会貢献者表彰式典」の様子(ブログ)
http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12223961672.html

2017年1月5日

■ひまわり甲子園2017全国大会のご案内

 
「震災があったから”こそ”うまれた物語」を発表するひまわり甲子園が今年度も開催決定!
 
各地方で開催される地方甲子園の代表者、福島県の代表者がプレゼンを行う他、
 
種の寄贈式、全国と福島県内の皆さんの交流会などを予定しています。
 

開催概要 サポーター募集 昨年の様子 申込用紙ダウンロート

 

■開催概要


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開催日時 2017年2月19日(日)
9:00開場/9:30開演~15:00終演予定
開催会場 福島テルサ FTホール
〒960-8101 福島市上町4番25号 TEL:024-521-1500
発表団体 中部地区代表:三重県 NPO法人未来への絆
近畿地区代表:京都府 社会福祉法人長岡福祉会 友岡保育園
九州・沖縄代表:熊本県 熊本ひまわりプロジェクト
信州・北陸代表:長野県 長野県北部高等学校
関東地区代表:神奈川県 富士工業株式会社
中国・四国代表:広島県 渋谷 美恵
東北地区子ども代表:福島市立岳陽中学校 松井新
東北地区大人代表:大和田愛真
参加定員 400名
入場料 無料(寄付のご協力をお願いしております)
後援 福島県 / 二本松市 / 田村市 / 浪江町 / 福島復興局 / 福島県教育委員会 / 福島市教育委員会 / 福島民友新聞社 / 福島民報社

 
<当日のタイムスケジュール>(予定)

時 間 進 行
9:00 開場
9:30~10:00 開会式
10:00~12:20 プレゼンテーション発表
12:20~13:00 休憩 
13:10~14:10 プレゼンテーション発表
14:10~14:20 総括
14:20~14:30 種の寄贈式
14:30~14:55 閉会式・集合写真撮影

 
 
<ひまわり甲子園2017全国大会 紹介映像>

 

■甲子園案内、申し込みチラシ(pdfファイル)

全国大会2017案内チラシ 表

 

 ひまわり甲子園2017 サポーター募集中


 
ひまわり甲子園2017のサポーターを募集中。
 
会場内に応援メッセージ広告を掲示させていただきます。
 
サポーターの皆さまから頂戴する広告掲載料は、
 
甲子園の運営費に活用させて頂きます。
 
<サポーター特典>
■10,000円コース
①広告サイズ小/②甲子園チケット 1枚/③甲子園パンフレット企業名掲載
 
■50,000円コース
①広告サイズ中/②甲子園チケット:5枚/③甲子園パンフレット企業名掲載
 
■100,000円コース
①広告サイズ大/②甲子園チケット:10枚/③甲子園パンフレット企業名掲載
 
<広告内容>
・福島への応援メッセージ・自由記載(テンプレート有)
・団体名 を掲載していただけます。
※掲示用紙作成代金・会場内掲示費用含む
 
<お申し込み方法>
下記より申込用紙をダウンロードのうえ、FAX頂くか、
プロジェクト事務局までメール、もしくはお電話下さい。
メール:info@sunflower-fukushima.com
電話番号:024-563-7472
 
■お申込用紙はこちら

 これまでの様子


 
▼ひまわり甲子園とは?

 
 
■発表事例 2016年 茨城県 鉾田市立旭南小学校

 
 
■発表事例 2016年 みんなのひまわり(福島第四地区の皆様+福島市社会福祉協議会)

 
 
■発表事例 2016年 福岡県立西田川高等学校

 
 

2016年12月14日

■ひまわり甲子園2016 中国・四国大会 開催

12月11日(日)、広島県尾道市にあるしまなみ交流館にて、「ひまわり甲子園2016中国・四国大会」を開催いたしました。

 

ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

 

中国・四国大会では、5つの個人・団体がひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。

 
詳しい当日の様子はブログにて紹介しております。
▼ひまわり甲子園2016 中国・四国大会 開催!(ブログ)
href=”http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12227915233.html
 
 


 
 
また、素晴らしい発表をしてくださった各個人・団体の発表映像をYouTubeにて配信させて頂きます!
プロジェクトの活動を楽しく、継続して行う工夫を施した参考になる取り組みばかりです。
ぜひご覧くださいませ。
 
 

■選手宣誓 府中市立明郷小学校 安田 凪

 

 

 

 

■出雲市立大社中学校(島根県)

 

 

 

 

■福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会(広島県)

 

 

 

 

■渋谷 美恵(広島県)

 

 

 

 

■赤磐商工会 熊山ひまわりプロジェクト(岡山県)

 

 

 

 

■晴れの国発!福島ひまわり里親プロジェクトin積水化学(岡山県)

 

 

 

 

■京都モデルの紹介 のぞみ鍼灸整骨院

 

 

 

 

■番外編 災害支援ネットワークNPOかけはし

 

 

 

 

事前準備から当日の準備、運営まで行ってくださいました、ひまわり甲子園中国・四国大会実行委員会の皆さま、会場を貸してくださったしまなみ交流館様、選手宣誓をしてくれた安田凪さん、この日のために発表準備を進めてくださった出雲市立大社中学校様、福島ひまわり里親プロジェクトを応援する会@尾道様、渋谷美恵様、赤磐商工会 熊山ひまわりプロジェクト様、晴れの国発!福島ひまわり里親プロジェクトin積水化学様、のぞみ鍼灸整骨院様、お集まりいただいた参加者の皆さま、ありがとうございます。

 

 

 

2016年12月8日

【御礼】環境省作成 福島ひまわり里親プロジェクト映像

昨年、福島ひまわり里親プロジェクトの取り組みが
「第3回グッドライフアワード」にて「環境大臣 グッドライフ特別賞」を受賞いたしました。
(主催:環境省)
 
そのグッドライフアワードサイト内に
福島ひまわり里親プロジェクトの特集ページとプロモーションムービーを掲載して頂いております。
ぜひ、ご覧くださいませ。
 
▼環境省 「グッドライフアワード」 福島ひまわり里親プロジェクト 特集ページ 
href=”http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/report/2016_05/index.html
 

 
 
▼関連ブログ
「第3回 グッドライフアワード 環境大臣 グッドライフ賞」受賞(2015年12月12日投稿)
href=”http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12105389406.html

2016年11月29日

■「第47回 社会貢献者表彰」受賞

 
福島ひまわり里親プロジェクトの取り組みが
 
公益財団法人 社会貢献支援財団
「第 47 回 社会貢献者表彰」
 
を受賞させて頂きました。
 
 
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表彰式終了後の祝賀会の際、公益財団法人社会貢献支援財団の会長でいらっしゃる安倍昭恵様と日本財団の会長でいらっしゃる笹川陽平様にひまわりの種を植木鉢に植えて頂きました。

ありがとうございます。

 

 
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この度の「第47回社会貢献者表彰」を受賞できたのも、「社会貢献者表彰」に当団体を推薦して下さった県内の取り組んでくださっています皆様、バスを走らせてくださっています福島交通さま、全国の里親の皆さま、福島県内で花を咲かせてくださった皆さま、ひまわりの種の袋詰めやひまわりの油を搾って、バイオエネルギーを製造などをして頂いている福島県内の福祉作業所の皆さま、プロジェクトに関わってくださっている全ての皆さまのご支援、ご協力のおかげです。皆さまと共に受賞させて頂きましたこと、深く感謝申し上げます。
 
 
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▼当日の様子
 


 
 
 
▼表彰式典の様子(ブログ)
http://ameblo.jp/sunflower-fukushima/entry-12223961672.html
 
▼第47回(平成28年度)社会貢献者表彰 受賞者一覧はこちら
href=”https://www.fesco.or.jp/doc/winner_47_list.pdf
 
▼公益財団法人 社会貢献支援財団ホームページ
href=”http://www.fesco.or.jp/
 
▼日本財団 ホームページ
href=”http://www.nippon-foundation.or.jp/

2016年11月14日

■ひまわり甲子園2016関東地区大会 開催

11月13日(日)に、東京都文京区にあるハロー貸会議室湯島御徒町にて、「ひまわり甲子園2016 関東地区大会」を開催しました。

 

ひまわり甲子園とは、「福島を、日本を元気にしたい」という想いで、ひまわりをシンボルにして、全国、福島県でひまわりを育てる中で起きたエピソードを発表する大会です。

関東地区大会では3団体が、ひまわりを通じての想いやエピソードを発表して下さいました。

 

 

黙祷、開会挨拶後、チームふくしま講話。

半田代表理事よりプロジェクトのこれからのビジョンなどについてお伝えさせて頂きました。

 

 

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次に、ガールスカウト千葉県第98団様より選手宣誓。

「愛情と優しさ、そして復興のシンボルであるひまわりと私たちや周りの人たちに光り輝く笑顔の花を咲かせていく」と言葉1つ1つに想いを込めながら宣誓してくださいました。

 

 

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次に、プレゼンター発表。
3団体がひまわりを活用した取り組みを発表してくださいました。

 

トップバッターは、選手宣誓をしてくださった、ガールスカウト千葉県第98団様。

地域や学校のご協力を得ながら一緒に活動されている取り組みを発表して下さいました。

最後に、「震災を知らなくても福島も私たちも笑顔になれる活動で、沢山の笑顔が届けられるようにこれからも活動していきたいと思う」と強い想いを述べてくださいました。

 

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次の発表は、大島町立第三中学校の校長でいらっしゃる山下博一様。

校長先生自らひまわりを育て始め、そこに生徒会が加わり、今年は生徒会が能動的・主導的に取り組んだ様子について発表して下さいました。発表の中で、種を植える時期や採れた種の仕分けの仕方に関するアドバイスもお話して下さりました。

 

 

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最後に、富士工業株式会社様。

富士工業株式会社様は、レンジフードの開発、生産、販売を行っている会社です。新入社員研修の一環として取り組んでくださっており、活動に取り組むきっかけや研修として取り組む仕組みについて発表して下さいました。最後には、ひまわりを育てる中で学んだことをまとめた映像も紹介してくださいました。

 

 

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プレゼンター3団体の発表後、半田代表理事より講評を述べさせて頂きました。

 

 

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その中で、ひまわり甲子園2016関西地区大会を主催して下さった、京都府にあるのぞみ鍼灸整骨院の福井様、富士工業株式会社様、ガールスカウト千葉県第98団様からもコメントを頂きました。

 

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のぞみ鍼灸整骨院の福井様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

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ガールスカウト千葉県第98団 様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

 
 

講評後、3団体の皆さんが育ててくださったひまわりから採れた種の贈呈式を行いました。

 
 
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各団体の種を事務局の清野が受け取りました。

皆様が大切に育てた種は、福島で植えられ、大切に育て、来年の夏に満開のひまわりを咲かせます。

 

 

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大島町立第三中学校様

 

 

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富士工業株式会社 様

 

 

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 ガールスカウト千葉県第98団 様

 

 

 
 

贈呈式後は、「ひまわり」の歌を皆さんと一緒に歌いました。

 

 

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そして、閉会挨拶をし、最後に皆さんと集合写真。

 

 

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ひまわり甲子園を通して、想いをもって福島のために、日本のためにと活動している仲間たちが集まり、共有することで新たな力や絆が生まれます。また想いを持つ仲間たちがたくさんいることを再確認したり、再発見できる場であり、また次へ踏み出す大きな一歩にも繋がっていきます。

そして、ひまわりを通して地域との繋がりを広げたり、自己成長へとつなげたり、継続していくことの難しさと大切さを気づかせてくれたりと、いろんな気づき、繋がり、絆を感じさせる活動であることに改めて気づかせて頂く時間でした。

 

 

会場となりました、ハロー貸会議室湯島御徒町、

素晴らしい発表して下さった、ガールスカウト千葉県第98団様、大島町立第三中学校の山下博一校長、富士工業株式会社様、

コメントを述べてくださいました、のぞみ鍼灸整骨院の福井様、

ご参加くださった皆さま、

ありがとうございます。

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