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福島ひまわり里親プロジェクト

〒962-0052

福島県須賀川市西川字坂ノ下113

ひまわり里親プロジェクト事務局

 

種・ひまわりに関する問合せ先:

担当者:藤島康広

携帯電話:080-1690-0711

 

マスメディアさまからの問合せ先:

担当者:広報課

電話番号:024-563-7472

よくあるご質問


Q. 全国の里親さんから送られてきた種は、県内で販売されているんでしょうか?
また、今年里親さんに販売している種は、去年の里親さんから送られた種なのでしょうか?

A. 昨年全国の里親さまに育てて頂いた種は、今年県内各地の団体、個人の方々へ無料で寄贈させて頂いております。
また、今年里親さまへお送りしております種は、昨年同様、種苗メーカーより仕入れたものを発送させて頂いております。
種の流れとしましては、福島→全国→福島の一方通行で1サイクルとなっております。


Q.育てた種をどこに送ればよいのでしょうか?

A. 〒962-0052 福島県須賀川市西川字坂ノ下113 ひまわり里親プロジェクト事務局
まで、お送りください。心よりお待ちしております。
※福島ひまわり里親プロジェクト以外の種の受け付けは今のところ行っておりませんのでご理解・ご了承のほど、よろしく願い致します。


Q.ひまわりに除染効果なしとの報道をみました。
僕は、きっと里親プロジェクトは希望を持ち続ける、あきらめないと信じていますが,周りの応援してくれている友達には何て説明したらよいでしょうか

A. 我々はひまわりの持つ可能性を信じています。たしかに我々も最初はショックでした。
後に調査結果はおそらく表層土の数値が下がらな かったとのことで、根の深さの土壌の数値ではないのではとの疑問を抱いています。
表層土の放射性物質を吸収しないことは我々も分かっていました し、ひまわりが根の周りの土壌からどの程度の放射性物質を吸収するかは更に検証が進むと明らかになると思います。
既に民間のグループで一定の効果 がるとの結果も公表されてますし、我々は可能性があると信じて、あきらめず活動を継続していきます。
なにより我々のテーマ=最終目的は「雇用、 絆、忘れない」です。
お友達には「種が送られてくるのを楽しみにしてます」、とお伝えください。
今後、皆様から届いておりますメッセージや写真をより多くの方々に知って頂くためにメッセージ展の開催を予定しております。
詳しくはこちらをご覧ください。
会場では里親さまから届きましたひまわりの種を配布させて頂きます


Q.福島県内でひまわりを育てているのですが、ひまわりの廃棄方法はどうすればいいのでしょうか?

A. ひまわりの廃棄に関しましては下記の発表が参考になるかとおもいます。
がんばろう ふくしま! 農業技術情報特別号「放射性物質の農作物への影響と対策について」(平成23年7月29日)


Q.ひまわりの種を送りたいのですが、どんなひまわりの種でも可能でしょうか?

A. 福島ひまわり里親プロジェクトにお申込みいただきましたひまわりの種で育てていただきましたひまわりの種のみとさせていただいております。


Q.ひまわりの種をどのように採取すればよいのでしょうか?

A. こちらの「■ひまわりの種の採り方について■」をご覧ください。


Q. ひまわりを栽培することができないのでひまわりのタネを申込むことができません。
寄付というかたちで参加させていただくことはできないのでしょうか?

A. あたたかいご支援にこころから感謝申し上げます。
今後の新たな展開へ向けた活動費として活用させていただきます。

寄付金についてはこちらをご覧ください。


Q. 里親セットのひまわりのタネ5gは何粒分になりますか?

A. 5gでおよそ50粒~60粒程入っています。


Q. 福島ひまわり里親プロジェクトのひまわりとは別にすでに栽培しているひまわりがあります。
これらのタネも一緒に送ることはできますか?

A. 福島ひまわり里親プロジェクトのひまわり以外のひまわりのタネの受付はいまのところ予定しておりません。
今後別の受付窓口を用意させていただくかどうか検討中です。
詳細は決まり次第ホームページ上で公表させていただきます。


Q. 福島ひまわり里親プロジェクトのタネじゃなくて近くで売られているタネで栽培してとれたタネを送っても大丈夫ですか?

A. このプロジェクトの主旨は3つございます。
「忘れない」
「雇用」
「絆」
そしてキーワードが「里親」です。
このプロジェクトは里親セットをお申し込みいただくところからすべてが始まります。
ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


Q. ひまわりのタネの蒔き時期は6月末までとなっていますが、それ以降もタネを蒔いても大丈夫でしょうか?

A. ひまわりの播種期として標準的な蒔き時期をご案内させていただきます。
種子を採取するところまで考えますと、下記の日程が余裕のある限界時期となります。

北海道 6月下旬
東北北部 7月中旬
東北南部 7月下旬
関東、中部 8月中旬
九州地方 8月下旬


Q、 プランターで育てる場合どのように育てればよいのでしょうか?

A、一般的なプランター(横長で65Lサイズ)ですと2株の栽培に適しています。(1株=1本)
土30L~40Lで1株とみていただければどのプランターでも大丈夫です。

プランターの選定とともに土を用意していただきますが土はプランター培養土とか花の土といった類のもので結構です。

プランターの底は水はけを良くするために網状になっていますのでプランターの底部分には、プランターの底用の大きめな軽石をさらっと入れてからプランター培養土を入れていただくとプランターの底から土がこぼれ落ちにくくなって最高に楽しくなります。

プランターと土の準備ができましたら1株につきあらかじめ2~3粒タネを蒔いてください。
深くても人差し指の第一間接までの小さな穴をあけてそこに1粒入れてください。
そのすぐとなりあたりにまた1粒といった感じです。
これは発芽率が100%ではないためです。

そして芽がでたときすべての芽がそろってでた場合には1番状態の良いものだけを残してそれ以外を間引きしてください。このやり方は一般的な農家さまの栽培方法の一つです。

発芽率が80%程度ですので1株につき1粒のタネで挑戦してみてもよいかもしれません。


Q、 畑で育てる場合どのように育てればよいのでしょうか?

A、ひまわりは生育が早く陽の光を好みますので密集させてしまいますと生育が悪くなります。
そのため中型品種であるハイブリッドサンフラワーの株の間隔は下記の通りがおすすめです。

畝間 90cmの場合 株間40cm
畝間 75cmの場合 株間45cm


Q、育て方を教えてください?

A、水、肥料について説明させていただきます。

■水の与え方
ひまわりは水はけが悪いと根が弱ってしまいますので水の与えすぎにだけ注意してください。
逆に土が乾燥しすぎても枯れてしまいますので適度に適量を散水してください。

■肥料の与え方
肥料分は元気がなさそうだなと感じたときに1株につき1つまみていどの肥料(化学肥料でも有機肥料でも可)をすこしだけ離したところに布してください。


Q、福島で育てたひまわりの処分はどのようにするのですか?

A、こちらの「■ひまわりの処分方法について■」をご覧ください


Q、入金先を教えてください。

A、入金先を記載させていただきます。
■郵便局(ゆうちょ銀行)からのご送金
口座番号 02250-6-120057
加入者名 特定非営利活動法人チームふくしま

■銀行からのご送金
ゆうちょ銀行 二二九店(店番229)
当座 0120057
口座名義 特定非営利活動法人チームふくしま